今年に入ってからもたくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。

ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 

最近のアメトピ掲載記事

勝ち組のはずが弱者と見なされる訳

日本人の親の自慢の受け取られ方

子の大学選びで見た意味がない論争

夫が30年間気づかなかった事実

燃え広がった火災で出た避難勧告

娘の真顔のお金を稼がないと(どうなる)という質問

明け方に動けず夫に頼んだ弁当作り

スポーツで人気が変わる大学の現象

好きなことを好きなだけやった娘の今

納品書がついたままの枯れた花

ジャンボを日本語だと思っていた夫

スーパーのおせちが2倍以上の値段

お茶漬けのりで食べるお雑煮に挑戦

50歳をすぎて整理したい人間関係

 

ありがとうございます。

 

夫は大学の話になるといつも「美大に行きたかったけど総合大学のデザイン科に行ったから、今でも美大の卒業生に会うと悔しいというか羨ましいという気持ちになる」と言っています。
 
そして高校の時、美大を目指す人ばかりが通う予備校に行って「今まで自分は絵が上手いと思っていたけど上には上がいることを知った」と言っていました。それでも本格的にデッサンなどを習ったので、今でもかなり上手だと思います。
これは東京藝術大学のこちらのページから借用しました。日本の美大では入試会場でお題をもらって時間内に作品を仕上げるんですよね。アメリカの美大はどうなのか知りませんが、ポートフォリオで事前に描いたものを出す形式が多いような気がします。
 
娘は今 ビデオやアニメーションのクラスを取っているのですが、習っているのはビデオ編集やアニメーションの作り方であって、絵画(アニメの原画)の描き方を習っているわけではありません。
それでも今どきの高校生らしくデジタルアートでちゃちゃっと絵を描いたりするのは得意なようです。
 
娘がクラスで描いたバレエダンサーの絵は私からしたらとても上手で「すごい すごい」と褒めたのですが、なぜか夫は「身体の線が不自然だよ。こういう角度から見ていて、手がこの位置なら、足がこうなっているのは変だと思わない? 写真とかを見て模写をしたほうがいい」と強めの意見を出してきました。
 
これまで、いつも「褒め役は夫・叱り役は私」のように自然と棲み分けができていて、夫は娘のことをいつも褒めて慰めていたのに絵になったら急にマウンティングしてきたので、苦笑いしてしまいました。娘は美大を目指しているわけでもアート作品で人を感動させようとも思っていないんだけどね。
 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ バイリンガル育児へ

にほんブログ村

ランキングに参加しています

上のアイコンをクリックして応援してください!