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最近のアメトピ掲載記事

人任せだった夫と義兄の相続手続き

娘の希望で味気ないKFCディナー

注射を先延ばしにした娘の気持ち

行きたい大学だけを受ける娘の姿勢

娘がいうクリスマスに買い出しのKFC

歩ける距離に家を複数持つ富裕層

娘の大学受験に対する強気の姿勢

感心したバイリンガルの娘の宛名(の読み方)

事前予約したのに売り切れたチキン

値段が2倍になっていて驚いたツリー

暖房が壊れて家にいられなくなった家族

ママの母校を受けない娘の言葉

楽だと思っていたアメリカのスポーツ部

小学校から続く娘との無限ループ

キャリアを維持できた(のは)娘のおかげ

有名人ママ友からの手書きの招待状

 

ありがとうございます。

 

今日は私よりお若い(と思う)方と会って、子育てのこととかこれからの生活について話しました。
私が「娘が高校を卒業して大学に進学したら、私はリタイアして娘の行くところの近くに住みたい」と話したら驚かれました。
 
本当によく聞かれるのが「仕事をやめちゃったら何をするんですか?」という質問。
正直に言うと「仕事をやめる」よりも「娘が親離れする」ほうが「何をしたらいいんだろう?」となりそうな気がします。
 
以前に子育ての大先輩の方が「子育てはどんな大きいプロジェクトや仕事よりコミットメントが大きいし本当に生涯プロジェクトよ」と言っていました。私も今になって本当にそう思います。ただ私たち「教員」という職業は自分の子供じゃなくても「誰かを育てている」という面では責任あるプロジェクトを続けてきていると思います。
 
私は決して「仕事人間」ではないし、仕事が生き甲斐なんて思ったこともないので、やめたらすぐに楽しいことがたくさん見つかると思います。でも健康寿命はあまり長くは残っていないと思っているので、早いうちに歳を取ったらできないことをたくさんしておこうと思っています。
 
私の母は今の私の年齢より若いうちに亡くなったのですが「今はまだ飛行機はエコノミーで、自分でスーツケースをかついで電車にも乗れるけどあと10年もしたら、今のように身体は動かなくなるし、秘境の旅なんてできなくなるから今のうちにいろいろなところに行く」と言って、長い休みの間は必ずと言っていいほど海外旅行にでかけていました。まだ40ー50代だった母は、ふだん節約して安いツアーを探して海外旅行にたくさん行って歳を取ったら国内旅行でものんびりしようと思っていたようです。
 
私は年々 飛行機もエコノミーは無理だし、自分で大きい荷物を持って電車に乗ることもできなくなってきています。
幸い、夫や娘と一緒に旅行すると大きい荷物を持ってくれるし、年に一度の帰国ならビジネスクラスにも乗れるようになりました。
 
では仕事がなくなり、年に何回も海外旅行したいかというとそうでもないんですよね。のんびりクルーズ旅行とか南の島で1ヶ月くらいのんびりするとか、もうすっかり「ご隠居」モードに入っている私です・
暇を持て余してだらだらしちゃうと心配してくれる人もいますが、今も十分 だらだらしているのであまり心配していません。
 
今年もあと数日を残すのみ。来年はたくさんのいいことがありますように。

 

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