最近、アメトピにたくさんの記事を掲載していただいています。
ありがとうございます。
アメトピで紹介していただいた娘の大学受験に対する強気の姿勢 と言う記事。このタイトルを見ると娘が強気の姿勢で大学受験に挑んでいるように受け取られるかもしれませんが、我が子は至って謙虚で「受かってもいかない大学に申し込んだらいくら受験料免除でも申し訳ない」と思っているので「受かってもいかない大学には願書を出さない」ということを書きました。
アメリカには2000校以上の大学があり、受験しなくても受講できるカレッジ(2年制)や4年制大学もあります。
同じ大学でもキャンパスによっては「最初にこちらに入ってから、希望のキャンパスに転校もできますよ」とオファーを出してくれる学校もあります。
もちろん ある大学のあるキャンパスのある特定の専攻を目指していて、高校卒業時には入れなくてもコミュニティカレッジや別のキャンパスから転校できる制度もたくあんあるので、選択肢は無限大です。
娘はそういう選択肢を知りつつもぶれずに「行きたい大学の勉強したい学部だけを受ける」と言っているので親としては応援してあげたいと思っています。
日本の大学に関しては、私たち親子の認識不足やアメリカの大学との専攻選びの方法が違ったりもするのでこれからも悩み続けるのかもしれませんが、少なくとも行きたい大学と受けたいプログラムがあるので、そこからチャレンジしていきたいというのは理にかなっていると思います。
今日はクリスマスだと言うのに、大学受験の願書の準備をしていました。
なぜ今日やるのかと聞いたら「今日は気分が落ち着いているから」
雨のロサンゼルスで両親も家にいてのんびりしている そういう時こそ本人は落ち着いて進路を考えられるのかもしれませんね。
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