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最近のアメトピ掲載記事

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毎年の秋の定番にしたい柿デザート

夫が計画するスチームパンク風の部屋

飛行機を乗り間違えて過ごした数日

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大学と恋愛の娘の卓越した意見

夫が帰らず警察に電話したひと晩

ついに壊れたかと思った炊飯器

夫の誕生日祝いで行った最高の居酒屋

夫も焦って飛び起きた夜中の大きい音

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今日は午前中から娘と大げんか。けんかというより、私がどやしつけて娘が大泣きして抗議。夫が間に入ってふたりとも落ち着き前に進んだという感じです。
 
これは小学校の頃からずっと続いている無限ループです。
 
凝り性の娘(ひとつのことに時間をかけすぎ前に進めない)→せっかちな母親(私)が「もっと計画を立てて次に進め」と説教→ママ(私)に叱られるのがこわくて課題から逃げる(最後に先生から警告がくるまでやらない)→それを見つけて私がどやしつける→母親(私)に叱られ大泣きする(最近は言い返してくるが自分が悪いことはわかっているので言い返すだけ無駄)→とにかく終わらせろと説教←イマここ
 
人によっては「いつかは子離れしなくてはいけないんだから、もっと自立させたら」という人もいるでしょう。高校生にもなって親が子供の宿題(課題)にそこまで関与しなくてもいいんじゃないかと思う人も多いと思うのですが、放っておくとどこまでも怠けてしまうことがさすがにわかってきたので「あと少し」と自分に言い聞かせながら伴走しています。
 
とはいえ、小学校の時の宿題ではないので「親も手伝ってみんなでやりましょう」というわけにはいかないので、夫と私は数時間ごとに「どこまでやった?」「あとどのくらい?」と声掛かけするくらいしかできません。
そしてこの無限ループは何回、同じ繰り返しをしても懲りない娘の ある意味「大物」なキャラのせいなので、これからも変わることはないでしょう。
 
でも思えば私も子供の頃から両親が亡くなるまで、娘以上にいいかげんで、高校時代なんてきちんと宿題をやったり、夏休みの課題を提出した記憶がほとんどありません。今のように内申点が重要になる学校推薦なんて制度も大学受験ではなかったし、学校の先生にどの大学を受けるかという相談すらしませんでした。親もそんな私がふがいなかったと思いますが、黙って見守ってくれていました。
 
だから娘を叱りつけたあと、私だって同じかもっとひどかったから仕方ないのかなと自責の念にかられるところまでがセットなのですが、お互い すぐに気分を切り替えられるのも親子だからですよね。
 

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