最近、連日 アメトピに記事を掲載していただいています。

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最近のアメトピ掲載記事

夫の誕生日祝いで行った最高の居酒屋

夫も焦って飛び起きた夜中の大きい音

海外に移住した親戚への決めつけ

期待した美術館の小規模な展示

もったいないと思っていた娘のマットレス

遠くからサポートする90歳義父

夫が心配する柿をドロドロで待つ訳

あと1年足らずの保護者との交流

義母が高かったと言った七五三の写真(2)

職場で電話がsosになり焦った出来事

カードを自分で買う夫の徹底ぶり

ないと思っていた娘の大学の奨学金

多分2度と買わないカップ麺の味

アメリカ国外に住む子の奨学金

 

ありがとうございます。

 

うちの夫は施工関係の仕事をしていて、まだ工事中の現場の鍵を預かるので、時には休み中や夜中でも現場に用事ができて行かなければならないこともあります。
 
娘が産まれた年のサンクスギビングの当日に、まだ工事中のビルの現場に夫がものを取りに行って自分の荷物(電話やクルマの鍵など)を建物の中に入れたまま、建物のドアが閉まってしまい、セキュリティ会社と連絡がつかなくなり、外でひと晩すごさなくてはいけないことになってしまったことがあります。
 
幸い、自分のクルマの鍵はなかったのですがドアを開けることができて、クルマの中でひと晩を過ごせたそうです。でも家には帰ってこないし、電話しても出ないし、私はもう事故にあったに違いないと思ってハラハラドキドキでした。
 
友人に相談したら「事故に遭ってたら警察から連絡が来るはずだから、どこかに遊びに行ってるか、電話を落として気づいていないとかじゃない?」と言っていたんですが、当時はまだ電話にGPSとかもついていなかったし、スマホでもなかったので、追跡調査もできず、途方に暮れていました。
 
警察に電話して事情を話すと「警察からの電話にも出ないと、どうすることもできないが、(警察からの電話だと)特別な音が出るから、どこかに拉致されていたりしてもその音が出たら、周りの人が気づくかも」となんとも恐ろしいことを言われました。
 
結局、夜中には電話は通じず、警察が電話を鳴らしても電話は建物の中だから誰にも聞こえず、翌日、歩いている人に事情を話し、電話を借りてウチに電話をしてきて事情がわかりました。
 
この事件とセットで思い出すのが、ホリデーの後は交通事故が多発してとても危険だという話とそれにまつわるエピソードです。

 

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