最近、本当によくアメトピに記事を掲載していただいています。

ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 

最近のアメトピ掲載記事

義母が高かったと話した七五三の写真

ないと思っていた娘の大学の奨学金

多分2度と買わないカップ麺の味

義母が義兄家族にした経済的援助

アメリカ国外に住む子の奨学金

義母が義兄家族を招待し唖然とした話

偶然見つけてまたほしい袋の色違い

娘のバッグと私のPCケースが破損

バレエとヘッドスパの間の面接

義母のホテルを別にしてとの言葉

一食$20で豪華な大学寮のランチ

ありがとうございます。

 
このところ、アメトピに紹介していただく記事は「義母」や「義実家」ネタが多いことに気づきました。
ある意味、万国共通ネタなんだと思いますが、こうしてブログにネチネチ書いているのも人としてどうなのよ...って感じですよね。
 
でも実は、ほぼ毎週、なんなら週に数回、ひとりぐらしの義父の介護の件でいろいろなことが起きています。
「遠くアメリカにいるんだから何もできないでしょう」と親戚から煽られ「そうですね。じゃあ、そちらにお任せします」と言い切れればいいのですが、それではあまりにも義父が気の毒だと思って、なんとか私たちのほうでできる限りのことをしている感じです。
 
介護の仕事をしている友人がいるので、アメリカにいても介護の仕組みなどをよく知ることができ、おかげで今はしっかりと自宅介護体制はできていると思っています。幸運にも いいケアマネさんとヘルパーさんに恵まれているのですがここに行きつくにはいろいろなことがありました。
 
不思議なことに私にとっては義実家がある場所は、まったく縁もゆかりもなかったのですが、今では夫や義兄や親戚より私の方が、ずっと地元に知り合いが多く近隣の市には大学時代からの友人が住んでいたりして本当に力強いです。
 
一般的に男性は歳をとってから友人を作りにくいと言われていますがどうなんでしょうね。デイサービスに通い出しても特に友人ができたり、交流をしているような気配は感じられません。それでも少しずつケアマネさんやヘルパーさんの顔と名前を覚えて頼っているようなので一人暮らしでも寂しくないといいんですが...夫曰く「自分はひとりで趣味のこととしているのが一番楽で心地いいから、親父も同じなんじゃないかな」ということですが、90歳ともなるとなかなかひとりで趣味に没頭するエネルギーもないんじゃないかなと思ったりします。でもひとりのほうが気楽なら、なるべく家にいられるようにしてあげたいですよね。
 
これと言って「お役に立てる情報」を発信できていない気がするのですが、アメリカに住んでいても介護の手続きやひとり暮らしの親のサポートはできるのだということをフォロワーさんが知ってくれたらそれだけで十分です。
 

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