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ありがとうございます。

たくさんの方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 
最新のアメトピ掲載記事はまたもや義実家ネタで、しかも20年以上前の話でした。タイトルを読むと義母批判みたいに見えますが、記事の内容は「いつまでも昔のつまらない思い出話をするのはやめよう」という話でした。
 
なんなんでしょうね。楽しい思い出や人のいいところを見つけて喜ぶ話より、嫌だったこととか人の悪口のほうが話題になりやすいのってよくないですよね〜。しかもけっこう同じことを何度も話してる感じがします。でもそれだけ強烈だったのかな。
 
義母が「結婚式に参列するために滞在するロサンゼルスのホテルは長男家族とは別にしてほしい」と言った時の話は以前にもブログに書きました。

 

 

 

今になって考えると 義母と義兄の奥さんの間にはかなり確執があったようです。そして義母もこの当時はまだ60代だったし、いろいろ言いたいこともあったのでしょう。義母は「お金を出すのは自分」という気持ちが強かったから「自分の言うことを聞かないなら来なくていい」と言いたかったんじゃないかと思いました。それとまだ2歳の子供が大騒ぎしたりしたら、自分は面倒見きれないけれど、一緒にいたら無視もできないし...ということだったのだと思います。

 

もし逆の立場で、自分の子供が2歳くらいの時に、親戚が海外で結婚式をすることになったら、私だったら夫にひとりで行ってもらうと思います。いくらそれが自分が行きたいところ(ハワイとかタヒチとかヨーロッパとか)だったとしても、お金がかかるし、子供は結婚式なんて楽しくもなんともないし、自分だって疲れちゃいますよね。ましてや自分たち家族にはお金がなくて、親に出してもらおうと思っているなら尚更「みんなで行きたい」なんて言いません。

 

結局、このあと、義兄家族はホテルが別々だったこと、両家顔合わせのお食事会にも呼ばれなかったこと、結局結婚式当日は2歳の子が時差ボケでずっと寝てしまって、奥さんは控え室で息子と一緒にいなくてはいけなかったことで「自分たちがどんなにみじめな思いをしたか」を私たち夫婦にメールで言ってきて、義母が家族全員を南の島(グアムかサイパンかそのあたり)のツアーに招待したというのを聞いて唖然としました。

 

こんなふうに義実家に経済的にも頼ったり、たかったりしたら、義両親はますます「お金を出すのは自分」という気持ちが強くなって「自分の言うことを聞きなさい」という態度になっちゃいますよね。私が義母といい関係を保てたのは、経済的に頼ることなく何かしてもらったら「倍返し」とは言わないまでも十分なお礼をしていたからなんじゃないかと思います。

 

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