最近また記事をアメトピに掲載していただきました。
ありがとうございます。
たくさんの方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。
数日前に娘がアメリカの大学一校にアプリケーションを出して「〇〇大学に出したぞ〜」って友達にいうと言うので「ちょっと待っておいた方がいいよ」と言いました。その話をしていたら、娘が中学受験の時のことを思い出して
私はママに言われた通り、自分が受かったって言わなかったけど、他の子が大きい声で言っていて、(受からなかった)別の子にしつこく「どうだった?」と聞いている時には「どうしてそんなこと他の子に聞くの?」って注意したんだ
と言っていました。受かった生徒の数だけがわかっていたから、その学校に行く子は「誰が他にうかったんだろう」と純粋に知りたかったのかもしれません。娘が「私も受かった」と早めに言ったら、こういう探りを入れられることもなく、受からなかった子も嫌な思いをしなくてすんだかもしれませんね。娘が通っている学校は6年生からと7年生から、中学に入ってくる生徒がいるので、6年生で入れなくても翌年にもう一度、受験することもできます。娘の小学校は6年生まであるので、6年生の終わりまで小学校にいて7年生から受験した人も多くいましたが、もし娘が6年生の終わりまでいたら、コロナで卒業式がなかったので、早く進学してよかったと思っています。
日本人だけでなくアメリカでも子供や本人の大学合格を手放しに喜んで、周りのリアル友に言えない人も多いかもしれないから、これからの半年間は、この手の話題は非常にセンシティブになりそうです。
受験っていつの時代にも「悲喜」が交錯しますよね。でも発表が紙で張り出されるのを見に行かなくてすむだけいいんじゃないかと思いますけど。
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