最近また記事をアメトピに掲載していただきました。

ありがとうございます。

アメトピ掲載記事

娘の大学の学費が免除になる理由

弁償になったボロいふとんカバー

日系スーパーで見つけたコラボ商品

教授に言われた忘れられない一言

楽しい未来が見えない娘の悩み

たくさんの方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 
最近 高校最終学年の娘の大学受験準備についての記事を書いているので、同じようにアメリカや海外に住んでいてお子さんが受験準備をしている方の記事がおすすめにあがってきます。
 
ほとんどの方が「ウチの子すごい」的な記事を書いていらして、それはとてもいいことだと思うのですが、おそらく日本人特有の「知り合いに自分の子供のことを自慢できない」という意識から、ブログとかに書いているのかな〜と思いました。SNSにもあがってくるんですけど見ず知らずの人の合格のお知らせを聞いてもなんとも思わないのですが、当事者はそういうものを見ると焦りが出るかもしれませんね。
 
娘は中学を受験した時に、同じ小学校から同じ学校を受験した人がとても多かったので「合否は聞かれても言っちゃダメよ」と言いました。学校の先生もよく配慮してくれて進学の話をしている子がいると「今はそういう話はしないでね」と言っていたそうです。

 

 

数日前に娘がアメリカの大学一校にアプリケーションを出して「〇〇大学に出したぞ〜」って友達にいうと言うので「ちょっと待っておいた方がいいよ」と言いました。その話をしていたら、娘が中学受験の時のことを思い出して

 

私はママに言われた通り、自分が受かったって言わなかったけど、他の子が大きい声で言っていて、(受からなかった)別の子にしつこく「どうだった?」と聞いている時には「どうしてそんなこと他の子に聞くの?」って注意したんだ

 

と言っていました。受かった生徒の数だけがわかっていたから、その学校に行く子は「誰が他にうかったんだろう」と純粋に知りたかったのかもしれません。娘が「私も受かった」と早めに言ったら、こういう探りを入れられることもなく、受からなかった子も嫌な思いをしなくてすんだかもしれませんね。娘が通っている学校は6年生からと7年生から、中学に入ってくる生徒がいるので、6年生で入れなくても翌年にもう一度、受験することもできます。娘の小学校は6年生まであるので、6年生の終わりまで小学校にいて7年生から受験した人も多くいましたが、もし娘が6年生の終わりまでいたら、コロナで卒業式がなかったので、早く進学してよかったと思っています。

 

日本人だけでなくアメリカでも子供や本人の大学合格を手放しに喜んで、周りのリアル友に言えない人も多いかもしれないから、これからの半年間は、この手の話題は非常にセンシティブになりそうです。

 

 

受験っていつの時代にも「悲喜」が交錯しますよね。でも発表が紙で張り出されるのを見に行かなくてすむだけいいんじゃないかと思いますけど。

 

 

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