最近、アメトピにたくさんの記事を掲載していただいています。
ありがとうございます。
年の暮れになると年に一度だけ連絡を取り合う人の近況を知ることができます。
いわゆる「年賀状」ならぬ「ホリデーカード」だけのおつきあいをしている方々からカードが届きます。
今年 我が家は早めにカードを出したので、日本の友人からも「届いたよ〜」とLINEが来ました。
娘は体験入学させてもらった小学校で仲良くなったお友達ふたりと、昨年 高校の体験入学で知り合った友人ふたりと、夏に会った幼なじみにエアメールでカードを送りました。
娘が友達の住所をローマ字表記で書く時、なぜか地名を英語の発音で読み上げながら書くのが面白くて「なんでそうなるの?」と聞いたら「日本語で『長野』とか『群馬』って発音すると自然と漢字を書きそうになっちゃうから」なんだそうです。
例えば「軽井沢町」が「car ruiza wa march」のように聞こえて Rが思いっきり英語のRの発音になっていて ここで日本風の発音しちゃうとスペルを間違いそうなんだそうです。そのメカニズムがどうにも理解できないのですが、郵便番号になったら、す〜っと日本語にもどって さん に さん ダッシュ ご ご ぜろ ぜろ みたいに言いながら書くので面白いな〜と思いました。最後のJAPANは、郷ひろみのジャパ〜ンのように言いながら書いていました。
バイリンガルの娘は宛名を書くときも私と違うんだな〜と感心しました。そういえば私と夫は住所をタイプしてあって宛名シールを貼るだけですが、娘はいまだにお友達の宛名を手書きで書いています。
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