最近、アメトピにたくさんの記事を掲載していただいています。
ありがとうございます。
今年の2月に「ギャンティの乱」というタイトルでアメンバー記事で書いた出来事を思い出し、ここ数日の体調の悪さは、あの時と同じように、別のところで不具合が起きていることの予兆だったことがわかりました。それだけでなくもともと学期末で疲れが出たのかもしれません。娘がリサイタルのあと、体調を崩さず期末試験を受けられただけでもよかったと思っています。自分の体調が悪いと他の人のことまで気が回らなくなってしまいますよね。
さて この2月の出来事ですが、寒冷地に住む義父の家が停電してしまって床暖房が切れてしまった時の一波乱についてでした。その時につくづく思ったのが「電気」って本当に大事なんですよね。
数日前に義父の家の暖房が壊れ、ケアマネさんがかけつけてくれて、暖房器具を探してくれました。非常時に使える暖房器具が1台しかないというのはいかにも心細いですが、今までセントラルヒーティングで家中を温めるシステムに慣れていたので危機管理が甘かったんだと思います。
結局、義父は暖房が直るまで、別の場所で過ごせることになったのですが、突然 家に居られなくなって、いつ帰れるかがわからないのは不安ですよね。とはいえ、寒冷地で暖房が不安定な家にひとりでいるほうがずっと不安なんじゃないかと思っての決断でした。
この一連のケアをチームワークで迅速におこなってくださって、さらには家の凍結防止のためにいろいろなものを手配してくれたケアマネさんとヘルパーさんには感謝しかありません。
今年もあと10日ですね。何かと波瀾万丈の2025年でしたが、きっと2026年は私たちにとって新たな人生の1ページが綴られると信じています。
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