今月もたくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。

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アメトピ掲載記事

教授に言われた忘れられない一言

楽しい未来が見えない娘の悩み

英語の聞き取りやすさ

先生よりわかりやすい試験の話し方

風呂敷持って遠足に参加するJK

本当に悲しい情報誌創始者の訃報

 

たくさんの方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 
昨日の我が家は娘のどんより気分をなんとか盛り上げようとがんばったのですが、Dodgers大谷選手の大活躍も娘にはあまり響かなくて、昨年の11月ごろ、お友達がたいへんだと言っていたのを聞いて「ウチは大丈夫だよね〜」などと呑気に言っていたことを思い出しました。
 
今日はたまたま日本の留学斡旋会社の広告がFACEBOOKに入ってきました。そこには
 
日本は18歳で将来を決める国
アメリカは大学で自分を探す国
 
と書かれていました。その後には以下のようなメッセージが続いていました。
 
 
アメリカでは大学に入ってすぐに専攻を決める必要はありません......
アメリカの大学の中にはそういう大学もあるし、専攻を途中で変えることもできます。
 
でも私が知る限り、日本の高校生よりもアメリカの高校生の方が、はるかに早い時期に「大学で何を学ぶか」を決めて邁進しているように感じるんですよね。そして大学での専攻がかなり就職に直結していて、日本のように「専攻がなんだったか」より「どこの大学に行ったか」を重んじることはないから「どの学部でもいいからこの大学に入りたい」という理由で出願すると、あとあと後悔することはアメリカの方が多いんじゃないかと思います。
 
私がボストンに住んでいた頃、日本人向けの留学エージェントに自分の経験談を話に行く機会がありました。その時にいた日本からの留学生は「アメリカに留学する」ことが最大の目標で「何を習いたいか」「どの大学に行きたいか」まで考えて来ている人は少なかったです。みんなまず英語を勉強して、TOEFLなどの成績を上げて、そこから自分が行ける大学に行くという感じでした。
 
その方法の何が悪いということはないのですが、アメリカの大学の方が「自分の適性を見つけるまでにかけられる時間が長い」とは思えません。強いていうなら日本は新卒で就職しないと不利なことが多い一方、アメリカは新卒だと「経験不足」だと考えられ、同じ条件なら職務経験やインターンの経験がある人が有利になるので就職先を決めるまでの期間は長いかなとは思います。
 
それともうひとつの大きい違いはアメリカでは大学院に行く人が多く、医学部や法学部(ロースクール)は大学を卒業してから出願するので、大学時代に医学系や法学系を専攻していない人でも出願できるということでしょうか。それでもまったく畑違いのことを専攻していたら、必修科目が多くて時間がかかってしまうし、そもそも合格しにくいでしょうから、やはりかなり早い時点で自分の進路を定めておく必要がありそうです。
 
話を我が子に戻すと、自分が何をしたいのかがハッキリと定まっていないという焦りが気分を落ち込ませているようです。目標がハッキリ定まっていたら、そこに向かっていけるけれど、いろいろと迷いがあると難しいですよね。
 

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