今月もたくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。
ありがとうございます。
たくさんの方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。
アメトピで紹介していただいた最新の記事はTOEFLのリスニングを聞いたら、とてもわかりやすい話し方だったことについて書きました。
私の友人の多くは大学で教鞭を取っている人たちですが、私の結婚式で友人がスピーチをしてくれた時、日本から来ていた友人が「みんなとてもわかりやすい英語を話すね」と言っていました。実際、私の結婚式に来ていたゲストで英語しか話せない人は、夫のホストファミリー夫婦と私の大学院時代の友人2名くらいで、あとの人は英語と日本語のバイリンガルか日本人でした。
英語しか話せないゲストも夫のホストファミリーは「英語学校に来る留学生のホストファミリーをして20年」というご夫婦で留学生にわかりやすい英語の話し方を習得していたんだと思います。そして私の大学院時代の友人2名もインターナショナルオフィスで働いていて数ヶ国語を話せる人たちだったので、わかりやすい英語を話せました。
夫は英語が苦手ですが、日々仕事で接している人もほとんどが英語母語話者ではないので、シンプルで短い文の方がお互いわかりやすいようです。ベラベラベラっと一気に話しかけられるとまったくわからないこともあると言います。
学校の先生はたいてい、わかりやすく話しますが、保護者と話すときには子供に話しかけるように話すと失礼かと思うのか、かなりスピードアップします。それと話す内容が教科のことだったりすると、アメリカで学校教育を受けていない人にはわかりにくいんですよね。
前にもこのブログで書いたのですが、幼稚園児でも知っているような単語でも日常で使わない単語はたくさんあって、小さい子供と話すとき、わからない言葉やフレーズはたくさんあります。
TOEFLはこれから英語圏で教育を受ける人の英語力を試す試験なので、日常的に使う語彙以外にアカデミックで使われる語彙も多く出題されるのですが、そちらの方が私にとってはなじみが深い単語もたくさんあります。
幼稚園児でも知っているような単語なのに私が知らなかったことについて書いた過去記事です。
「子供同士が話している英語の聞き取り」なんかが出題されたら、私は今でも苦手だと思います。
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