ロサンゼルスに住んで24年 ボストンから引っ越してきて最初に行った近くのスーパーで見つけた日本語の情報誌 Lighthouse(ライトハウス)ーロサンゼルスに住んでいる日本人の方なら一度は目にしたことがあるはずです。
このフリーペーパーのおかげでロサンゼルスの日本人コミュニティを知り、友人ができ、日本人の集まりで夫と知り合い、21年前に結婚して今に至っています。
この情報誌の創始者の方の訃報を知り、本当に悲しい気持ちでいっぱいです。
まさにロサンゼルスの日系社会を牽引してきた方で、従来のメディアとも共存しながら、若い人も取り込んで有益な情報を発信し続けてきてくださいました。
実はLighthouse(ライトハウス)の創始者の込山さんにはおそらく対面では一度もお目にかかったことがないと思います。
もしかして引っ越してきた最初の頃、Lighthouse(ライトハウス)主催のイベントに顔を出したことがあるので、会ったこともあるのかもしれませんが、私は主に電話やZOOMでお話をしていました。
ご縁があって、何度かお仕事をさせていただいたり、取材を受けたり、こちらからイベントの告知などをお願いしてきました。
いつもお願いごとをすると「いいですよ。やらせてください。」と快く引き受けてくださり、私が取材を受けて記事になると必ずご本人からお礼のメッセージが届きました。
まだ59歳ということでご家族の方もお辛いのではないかと心が痛みます。
残念ながら明日の葬儀には参列できないので、お花を供えていただくつもりです。
心よりご冥福をお祈りいたします。
