連日 アメトピに記事を掲載していただいています。

アメトピ掲載記事

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ありがとうございます。

 

たくさんの方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。
アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。
 
日本とアメリカを比較してどうこうと言うのはあまり好きではないのですが、ここ数日、日本の電力会社とのやりとりで不満に思ったことがあるので書いておきたいと思います。
 
アメリカは契約のやり取りの基本は「文書」でというのが、早くから浸透していて、メールやWEB ポータルの発達も日本より進んでいたと思います。日本は長らく『FAX』を使う文化が続いたせいで、メールのセキュリティは弱いし、いまだに重要書類の文書をメールで送ることに抵抗があるように思います。
 
だからこそ電力会社とか銀行とかは、独自のアプリで管理するとか申し込みや解約の手続きなどは電話、もしくは対面しかできないことが多いんですよね。
 
日本の電話オペレーターの方は非常に丁寧な反面、なかなか文書で内容を再確認する術がなくて不安になります。
 
先週、一人暮らしの高齢の親戚のために電気の申し込みをしました。日本にいる数名の友人に代わりにやってもらえるかを聞いてみたのですが、代理人になるのがとても大変だとわかり、WEBで申し込める方法を見つけてやってみました。
 
けれど「申し込みが完了していません」というメールが来てからがたいへん。AIチャットでも対人チャットでもつながらず、LINE登録すればチャットができると書いてあってやってみても海外の電話だとできませんでした。
 
さらにフリーダイヤルには海外からかからないので、日本から来ている友人の携帯でかけてもらっても私が登録した電話(固定電話)と番号が違い、私が「本人」だと言ってもダメで結局10何回も国際電話をかけてやっとつながったのに、また切れてを繰り返しました。
 
最終的には「いつでも私の携帯を緊急連絡先にしていいよ」と言ってくれた友人の番号を伝えました。1回目のやりとりの時には「その方に連絡がいくことはないと思います。」と言われたのですが、しっかり電話があったようで事情がわかっている友人が「私が話を聞いて折り返しでいいですか。」と言っても「ご本人様からお願いします。」とのことだったそうです。それで昨日も必死に何度も何度も国際電話をかけるハメになって、やっと話がすんだ後に「この内容はメールでお知らせしてくれるんですか。」と聞いたら「いえ、それはいたしません。」とのことでした。でも「手続きは完了しました」と言われて安心したのですが、やっぱりそのあと、伝えていた友人の携帯電話に連絡が入ったそうです。
 
快く緊急連絡先を引き受けてくれた友人には感謝しかありません。家族が少ないってこういう時に不便ですね〜。
 
 

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