日本とアメリカの大学受験は本当に違って、しかもアメリカの大学受験の方法も年々変わっているし、同じ大学内でも様々な受験方法があったりします。
 
今年度が高校の最終学年の娘は大学受験の準備に入ったわけですが、その様子を見ていて「いいな〜。私もこんな受験をしたかった〜。」と思っちゃいます。マジで私も受験したいと思えるほど大学受験が楽しそうでワクワクしています。
 
アメリカの大学にはエッセイ(小作文)が課題となっているのですが、各大学ともいわゆる「どこにでも使えそうな質問・課題」と「その大学ならではの質問・課題」があります。受験生が大学のアプリケーションのポータルにログインして初めてエッセイの課題がわかる場合もあるし、誰でも見られるサイトに課題が載っている場合もあります。
 
娘はアメリカの大学にはそれほど興味がないので、数校だけにアプリケーションを送る予定ですが、いろいろな大学の課題を見るとけっこう魅力的なところもあり、娘は「書くのは好きだから出すだけ出そうかな〜」と言い出しました。
 
そしてまずは絶対受けると言っている大学の課題エッセイを書き始めたのですが、すごいな〜と(親バカながら)惚れ惚れしちゃいました。試験勉強をしている時とはまったく違って、生き生きと楽しそうに書いています。アイデアが溢れ出てくるんですね。
ただね〜 クリエイティビティを重視するトピックでは光るんですけど、内容が他の人と違いすぎて異彩を放つか「変人」扱いされて終わるかはわかりませんね。
 

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