連日 アメトピに記事を掲載していただいています。

アメトピ掲載記事

ひとり暮らしは心配という娘のぜいたく

母に教えてもらった葬儀での教訓

夫と私で叱責し徹夜で完成させた娘(の作品)

駅でパニックになりうずくまった娘

生き生きと楽しそうな娘の大学受験

マイカー送迎でしか通学したことがない娘

 

ありがとうございます。

たくさんの方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。

アメトピ経由で訪れていただいた方には以下の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです。

最近 娘の話題がよくアメトピに取り上げてもらっています。

ブログ上の娘は「気が弱くて心配性だけど、クリエイティブで順風満帆なバイリンガル女子」ですが、これは私が見ている「娘像」であって、私が見ていないところや気づいていないところではまったく別のペルソナかもしれません。

 

実際に親子でも一緒にいる時間は限られていますよね。しかも高校生ともなると家にいても自分の部屋にいることが多く、対話する時間は、学校の行き帰りのクルマの中か夕食の時くらいです。

 

我が家はほぼ毎日、家族そろって3人で夕食を食べています。バレエがある日は娘が先にスナックを食べて出かけますが、それ以外は夕食時に3人そろっていても気がつくと誰もしゃべらず黙々とごはんを食べていたり、私と夫だけが話していることもよくあります。

 

娘は子供の時から、人の会話に加わらず黙っていることが多かったです。特にクルマの中ではひとりで音楽を聴いたり、会話に参加しないで自分の世界に浸っていました。娘の友人をクルマに乗せてどこかに連れて行ってあげた時も、娘はあまり友達と話をしないで聞き役に回っていることが多かったです。

 

だから私が知っている娘は1日の数時間、なんなら数分間だけで、他の時間や場所でどんなことを考え、どんな風に行動しているのかまったくわかりません。

 

自分も高校の時、両親と大学進学や受験準備でよく話し合ったという記憶がまったくありません。中学受験の時も高校受験の時も大学受験の時も学校の先生と親子の三者面談では、母は「娘が受けたいところだけを受けさせます。」と先生や親が決めることではないという姿勢を貫いていました。母は私に「中学受験で失敗しても誰でも中学には行けるんだから」と言い、高校受験の時には「全部落ちてもママが勤めている学校には入れるから」と言い、大学受験の時には「全部落ちたらイギリスに行けば?」といつも私にセーフティネットを作ってくれていました。私も母に習って娘が中学を受験した時は、今通っている学校だけ、大学も「行きたいところだけ受けなさい」と言っているのですが、どこかで「やっぱりどこかには受かって自信をつけさせてあげたい」という気持ちもあり、それが娘へのプレッシャーになっていないか心配です。

 

娘は今月、けっこう時間をかけてさまざまな適性検査を受けているのですが、これをすることによってもっと娘の性格とか特性がわかってどうすれば不安や心配を取り除けるかがわかることを期待しています。

 

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