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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年3月末に群馬~長野~新潟とライブついでに色々楽しんだシリーズ、その2。

前橋市の「湯の道 利久 前橋南インター店」で遅い朝風呂を浴びた後は、以前に訪れたもつ煮の人気店へ再訪してのランチを。

向かったのは同じ前橋市にある「もつ煮 王里」。

 

 

 

最寄り駅でいうと上毛電鉄の心臓血管センター駅なんだそうだけれどもすみません、全然ピンときてません。

駅前でも盛り場でもないエリアであることは間違いなく、それでももつ煮好きには知られているお店なんですよ。

以前2022年に訪れた際の投稿はこちら↓。

 

 
前回はオープンアタックで訪れたものの、今回は12時20分頃という一番混んでそうなタイミングになってしまった。
運よく駐車はできました。
 
 
もつ煮 王里
 
 
 
現在も11時~14時、昼の3時間のみ営業の模様。
場所的なことも含め、少々ハードルは高いかも。
 
前回同様カウンターへ着席。
その前回は看板メニューと思われる「もつ煮定食」をいただいたが、今回は別のメニューにしようと決めておりました。
すなわちカレーかラーメンかにやり

 

 

正確に記すと「豚もつラーメン」か「もつ煮カレー」か。

「満腹セット」という両方食べられるセットもあるけれども、前回のことを考えるととてもじゃないがそれは食べきれそうもない量。

さらに前回はなかった「モツから定食」などもあったりして少し迷ったのでした。

結果的に今回はシンプルに「豚もつラーメン」850円を注文。

 

 

卓上チェックをしていると、前回同様あっという間に出てきた。

1~2分だったかも。すごいスピード感ビックリマーク

永井食堂に負けてない。

最近は牛丼屋に行っても時間がかかるからねぇ。

 

こちらが豚もつラーメン

 

 

定食ではないが冷奴もついてくる。

 

 

これは卓上のだししょうゆでいただいた。

 

そして紅しょうがが別皿で。

 

 

紅しょうがニストとしては嬉しい。

豚骨系のスープだし。

 

そしてメインの豚もつラーメン。

 

 

白濁のスープはマイルドな豚骨。少しピリっと感あり。

ラーメン専門店でないのでこれで十分なスープ。

メイン具材のモツ以外にも味玉などなかなか豊なトッピング。

 

 

至極普通なストレートな麺はとりわけ特徴はないけれどもこれでよいでしょう。

 

メイン具材の豚もつは、前回のもつ煮定食で驚いたのと同様、巨大ビックリマークイヒ

 

 

非常に柔らかく、クサみなどは皆無。とても美味しいモツニコ

実に丁寧な仕込みがされているのでしょう。

 

デフォで入っている味玉はあっさり目の仕上がり。

 

 

齧りかけ↑ですみません。

 

スープの1/3ぐらいを覆っていたのがフライドオニオンらしきもの。

 

 

これが香ばしくてよいアクセント。

 

さらに油かすらしき部位も入っていたほっこり

 

 

かすうどん好きとして、これは嬉しいにやり

 

ごちそうさんでした。

 

 

ラーメン専門店ではなくモツ専門店としてのこのラーメン、美味しかったですよ照れ

次こそカレーかな。

 

食後はサービスでセルフのレギュラーコーヒーがあるのもこちらの素敵なところ。

 

 

この内容で850円は今日日とてもお得な感じです。量もしっかりだし。

 

次は長野県へ移動し、立寄り入浴を。

 

 

 

もつ煮 王里

 

群馬県前橋市鳥取町766-52
027-289-3757
11時~14時
日祝定休

 

2025年3月入店

 

2025年3月末、ちょうど1年ほど前に群馬から長野、新潟とライブのツアーと共に湯巡ったり食べ飲みしたりしたお話を始めます。

その前に、つげ義春さんが亡くなりました。

 

image

 

氏の作品を通して自分の温泉観は少なからずの影響を受けたと思います。ご冥福をお祈りいたします。

 

ではここから本編。

自宅を無理ない朝の時間に車で出発、まず向かったのは前橋市にある立寄り温泉施設のチェーン店「湯の道 利休」の前橋南インター店。

 

 

看板にドライブインとあるように訪れた際は食事だけでも利用できるという認識だけれども、投稿時の現状は要確認で。

 

そして店名が「前橋南インター店」というように、北関東自動車道の前橋南インターからすぐ近く。

 

 

11時前に到着。

 

 

平日だけれども混んでいるのはこの手の施設のもう常識ですな。

 

 

湯の道 利久 前橋南インター店

 

 


温泉探訪写真が仏頂面になる問題を受け、無理やり笑って気持ち悪い状況↑(^^;

 

 

営業時間は9時~24時(最終入館23時半)で年中無休とのこと。

 

 

館内の施設はスーパー銭湯らしい内容。

 

ブレ・ピンボケ写真↓で失礼。

 

 

入館料平日780円土日祝は880円

 

食事処はフードコートの呼び名。

 

 

この日の昼食は行く店を決めていた(次回)のでこちら↑はスルー。

 

他には漫画本が多量に並べてある本棚や。

 

 

その隣には休憩室。

 

 

観察だけでもちろん浴場へ急ぐ!

 

 

男女別の浴場は入れ替えはなし。

ほぼ同じ内容だけれども、サウナの温度が違うみたい。

 

では男湯へ。

 

 

撮影禁止の表記はなかったかもしれないもののやはり混んでいたし、この手の施設の撮影は基本的にもう難しいでしょう。

素直に諦め、以下の写真やイラストは全てオフィシャルサイトから拝借。

 

先に触れた男女の浴場レイアウトがこちら↓。

 

※イラストはオフィシャルサイトから拝借

 

男湯が高温サウナ、女湯が中温サウナの違いぐらいでしょう。

 

では内湯から。内湯は源泉使用浴槽が無いので超簡単に。

 

ジェットバス↓。

 

※写真はオフィシャルサイトから拝借

 

腰かけ湯↓。

 

※写真はオフィシャルサイトから拝借

 

人工炭酸泉↓。

 

※写真はオフィシャルサイトから拝借

 

塩サウナ↓。

 

※写真はオフィシャルサイトから拝借

 

水風呂↓。

 

※写真はオフィシャルサイトから拝借

 

露天風呂のメイン浴槽が源泉使用

こちらで源泉のお話を。

 

※写真はオフィシャルサイトから拝借

 

淡い黄色透明な湯は源泉名が「前橋南温泉 利休の湯」。

源泉温度43.2度pH7.9ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉

成分総計1.54g/kg

この湯を露天風呂の上流にある浴槽で完全かけ流しで使用。

湯口と浴槽内からの投入あり。

下流の浴槽は加温循環

 

土っぽい香り粘土臭あり。

アブラ臭ではないが、源泉由来の薬臭らしき香りも感じた。

僅かな塩味と香りに準ずるようなニュアンスの味わいあり。

スベスベ感に加え、完全かけ流し浴槽ではゆっくりと少量の泡付きも観察。

 

※写真はオフィシャルサイトから拝借

 

クリーム~黒茶色系の沈着イボイボ析出物も少しあり。

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが431.7mg、カルシウムが23.8mg、カリウム8.6mg、マグネシウム4.0mg、アンモニウム1.4mg、鉄Ⅱ0.3mgなど。

陰イオンは炭酸水素が581.6mg、塩化物が380.9mg、炭酸1.7mg、ふっ化物0.4mg、硫酸0.1mg。

非乖離成分はメタケイ酸が64.8mg、メタホウ酸が21.3mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が23.1mg。

 

その他の露天エリアの浴槽はまた写真だけ。

ひのき風呂↓。

 

※写真はオフィシャルサイトから拝借

 

つぼ湯↓。

 

※写真はオフィシャルサイトから拝借

 

自分のメモだと源泉使用ではないのだけれども、サイトでは天然温泉使用と書いてあったの実際は要確認で。

 

寝転び湯↓。

 

※写真はオフィシャルサイトから拝借

 

こんな感じで遅めの朝湯を楽しんだ後は、以前訪れて再訪を誓ったお店で昼食を。

 

 

 

湯の道 利久 前橋南インター店

 

群馬県前橋市鶴光路町316-1
027-225-2641
入館料 平日780円 土日祝880円
9時~24時(最終受付23時半)                                                             

 

<源泉名:前橋南温泉 利休の湯> 

ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
43.2℃  
pH7.9

成分総計 1.54g/kg

淡黄色透明
土や粘土臭、薬臭あり
僅かな塩味と土系や薬系の僅かな風味あり
スベスベ感あり

少量の泡付きあり

完全かけ流し・加温循環

 

2025年3月入湯

※数値はR6の分析表より

 

2025年11月の家飲みワイン備忘録をもう一つ。

相方の誕生日辺りで飲むワインその1として選んだのはブルゴーニュルージュ。

ブノワ・ジラルダン ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2020」

 

 

17世紀から続くコート・ド・ボーヌのジラルダン家の新星であるブノワ。

全て手作業で管理される8ヘクタールの畑より造られたAOC.ブルゴーニュの一本。

 

 

BENOIT GIRARDIN PINOT NOIR 2020

 

 

 

平均樹齢40年の使用ブドウはもちろんピノ・ノワール100%。

販売価格は大体5000円台前半ぐらいと思われる。

 

 

アルコール度数は12.5%。

フレンチオーク樽で18ヶ月熟成させてからリリース。

 

せっかくなのでリーデルのブルゴーニュ用のグラスで。

 

 

ややダークなルビー色。
香りは野いちご系と下草系を感じる。

 


ピノらしい香りはちゃんとあり、味わいのバランスは素晴らしい。
横の広がりもしっかり。
落ち着いた甘味は深い味わい。

 


ブルゴーニュらしい構成は感じられ、重くないが味わいはたっぷり。

相方も美味しそうに飲んでくれてよかったニコ

 

2025年11月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日はアテはまず相方が作ったマッシュルームのニンニク・サワークリーム和え。

 

 

チョレギサラダ。

 

 

メンチカツは柿安で購入。

黒毛和牛メンチですぞ。

 

 

炭水化物はバターロールを軽く炙って。

 

 

なかなか充実したアテたちで美味しく飲み干したのでした。

 

 

ライブのお知らせをもう1つ。

久しぶりにフラメンコジャズのユニットにフルートで参加します。

 

 

日本のピアノフラメンコ奏者の第一人者の安藤紀子、何度も共演しているマルチパーカッション奏者の立岩潤三とのトリオ。

このメンバーは2年ぶり。

4/4の土曜日、場所は吉祥寺 ”Strings”

 

 

 

グランドピアノを囲むような独特のお店。

個人的には超久しぶりに出演させてもらう感じ。

 

 

詳細は以下をご覧ください。

お席が限られてますので、ご予約をおすすめいたします。

 

 

4/4 (SAT)  Live at 吉祥寺 ”Strings”
https://share.google/n2griZIjglcYnZ7W5
17時半オープン 
18時半開演
ミュージックチャージ ¥3300+2order
【Piano Flamenco Jazz】
安藤紀子(Pf) 立岩潤三(Perc.) テディ熊谷(Flute)
○ご予約 Strings 
(メール)
 https://share.google/WKkrzYT5zej79GLHM
(Tel.) 0422-28-5035

 

 

 

2025年11月、久しぶりの川口麺パトロールシリーズ。

川口のララガーデンにある家電ショップへ、スマホの機種交換をしに行ったんですよ。

 

 

時間は11時前、ちょっと早い昼に以前食べた↓、この中にある「中華そば 葵」に久しぶりに行こうとしたら。。。

 

 
契約期間の終了とのことで結構前に閉店し、別の店に代わってました(^^;
ちなみにこの葵グループでは自宅の近所に最近新店がオープンしたので、その内ブログにも投稿することでしょう。
 
その代わりにできていたのが「マルショーラーメン」。
 
 
秋葉原に本店があるようなのだけれども未訪。
そしてこの暖簾↓、どう見ても「ちゃん系」のお店でしょう。店名に「ちゃん」はついてないけれども。
 
 
マルショーラーメン 川口
 
 
 
ラヲタではないので詳しいことは知りませんが、食べる前からそう決めつけて店内へ。
訪れたのは開店時間の11時ジャスト。
営業時間は11時~22時、定休日は施設(ララガーデン川口)に準ずるとのこと。
 
 
ライス無料↑もまさに「ちゃん系」。

 

店内はカウンターとテーブル数もしっかり。

先に並んでいた2人に続き、ぼくはカウンターへ。

 

 

壁メニューは見切れてしまいました。

 

 

なのでテーブルのグランドメニューをどうぞ。

 

 

最初なので一番ベーシックな中華そば、930円を。

そしてサービスのライス(小)もオーダー。

背脂入りこってりにもできるとのことだけれども、最初はデフォでいただくのが自分の主義。

 

トッピングやドリンクメニュー。

 

 

車なので飲まず、トッピングもとりあえず見送り。

 

卓上アイテムもちゃん系の店で見たのに近い感じ。

 

 

漬物がきゅうり系ではなくたくあん系というのが違うかな。

にんにくは同じくきざみスタイル。

 

 

これは後で投入。

 

まずは先にライスが到着。

 

 

ライスは大でもいけたのだけれども、胃の許容量としてはこれで十分か。

 

アジア系の若い外国人男性が作る中華そばが到着。数分もかからずに。

たくあんをあしらったライスと並べてみる。

 

 

なみなみと注がれたスープに表面を覆うチャーシューの感じはやはり「ちゃん系」を思わせる。

チャーシューに隠れているが、ザクザクなネギもしっかり入っていた。

 

 

ただしデフォで中心に胡椒がそれなりの量乗せてあるのは、個人的にはちょっと残念。

味変の胡椒はありだけれども、最初から乗せてあるとまずはスープに混じらないように警戒してしまうんですよ。

結果的にはこの胡椒はあまり気にならなかったので良しとします。

 

 

スープの湯面にはアブラがしっかりした量↓。これに背脂を入れたら相当こってりしそう。

 

 

そのスープは豚骨が香りつつ、個人的には少ししょっぱい。その分ライスにはよく合う。

この辺も「ちゃん系」の塩を食べた時に似た感想。

こちらの投稿↓の後半を参照願います。

 

 

これなら特製中華そばにある卵黄のトッピングは確かに合うかも。

 

麺はストレートなやや平打ち麺の感じ。

 

 

茹で加減は普通でよい塩梅。

スープには合うのでは。

 

チャーシューは薄いが大きいのが5枚ほど。

 

 

チャーシューメンでなくてもこれだけ入っているのも「ちゃん系」と同じであり、うれしい状況にやり

 

途中できざみニンニクを少量追加。

 

 

これは合うでしょうほっこり

辛味系は追加せず。

 

ごちそうさんでした。

 

 

個人的には塩分を控えたいためスープは少し残しました。ごめんね~。

次回訪れることがあれば、卵黄のトッピングは試してみたいかも。

 

 

 

マルショーラーメン 川口

埼玉県川口市宮町18-9 ララガーデン川口1F
048-259-9000
11:00~22:00
定休日はララガーデンに準ずる

 

2025年11月入店