2022年12月の長野を中心とした温泉話と食べ飲み話シリーズ、その2。
「七福の湯 前橋店」で朝湯をキメた後は、そこから7kmほど北上。
国道17号(上武道路)を過ぎて数百メートルぐらいのところにある食堂で早めの昼食。
群馬と言えばもつ煮大国![]()
特にもつ煮定食というスタイルならぼくの中で一番は群馬県。
こちらももちろんそちら系のお店「もつ煮 王里」。
「王里」は「おうり」と読む。
芳賀食堂という文字もあるので、この投稿でも明記。
開店の11時に合わせて到着。
もつ煮 王里(芳賀食堂)
一番乗りだった。
こちらは2020年7月オープンということで、まだ新しいお店。
店内はそこそこ広く、座敷、テーブル、カウンターがある。
焼肉はやってないはずだが煙を吸い上げる装置?があるのは、焼肉屋を居抜きで引き継いだのかな。知らんけど。
ぼくは一人なのでカウンターへ。
座った頃には次のお客が入ってきた。
テーブル席の奥には楽器が並んでいる。
バンドができそうな編成だが、飾りなのか、ライブをやっているのか。
ご主人に確認し忘れた!
基本はもつ煮定食と豚もつラーメン、もつ煮カレーの3構成。
満腹セットというのもあるけれども量が分からない(間違いなく超多い)ので、まずここはベーシックに「もつ煮定食 普通750円」を選択。
その他のメニューも観察。
ドリンクもこなれた値段。
ただし営業時間は11時~14時と昼間の3時間のみ。
最寄り駅からも相当離れてそうなので、ご近所の昼飲み需要があるのかな。
派生メニューも徐々に充実していっているみたい。
真っ赤なもつ煮もなかなかのインパクト。
冬場はカレーうどんもよさそう。
さらにチーズを入れるのね、食べ応えは相当にありそう。
味変要員はシンプル。
ぼくは途中で七味を使用。
注文して3分で到着。永井食堂ほどではないけれども、早い!![]()
もつ煮定食、普通。
ああ、やはりもつ煮も相当な量だし、ご飯も普通盛りで丼一杯分はある。
このご飯、写真の色味があまりよくないけれども、美味しくて結局全部食べられた。
群馬のもつ煮定食の店はどこもちゃんとご飯が美味しく最初からしっかりと量がある。
お椀は味噌汁ではなく、中華風のスープ。
ラーメンのスープは白い豚骨系スープらしいので、これはまた違うスープなのでしょう。
小鉢は冷奴。
このパターンも定食では多い。
木綿豆腐だった。
漬物は普通。
特にメモなし。
ではメインのもつ煮。
国産のもつのみを使用しているそうだが、まずは一つ一つが大きい。たっぷり入っている。
あなたが思っているよりもたくさん!![]()
そして具材はもつと薬味のみで、野菜やこんにゃくなどもない。
そのもつはとても柔らかく、楽にかみ切れる。
見事に処理されておりクセは全くない。
味付け自体はあっさりで誤魔化しが効かないだけに、このクオリティは素晴らしい。
永井食堂みたいな麻薬的な旨味系ではないだけに途中から少し飽きてくるのは贅沢な感想。
なるほど、このもつをベースにしたカレーやラーメンなどは間違いなく美味しそう![]()
再訪時はカレーかラーメンか迷うだろうな~。
ごちそうさんでした。
普通盛りでぼくは満腹。
やはり満腹セットは前日の晩ご飯を抜くぐらいでないと無理そう。
これで750円は安いでしょう。
いや、さらに食後には珈琲のサービスがあった。
インスタントでなくレギュラーで。
これは嬉しいサービス。
この後コンビニに寄って珈琲をテイクアウトするつもりだったので、さらにお得感を実感![]()
次は長野入りし、この日に泊まる温泉地へ。
もちろんハシゴ湯、しますよ![]()
もつ煮 王里(芳賀食堂)
群馬県前橋市鳥取町766-52
027-289-3757
11時~14時
日祝定休
2022年12月入店





















