2025年3月末に群馬からスタート、長野と新潟ではイベントに出演しながら湯や食べ飲みを楽しんだシリーズ、その10。
新潟の食べ飲み話の後編です。
まずはまいど恒例、ここまで行程リンク集からどうぞ。
新潟市中央区にある「焼肉 とん吉」で豚ホルモンを堪能した3人は新潟市西区へ移動。
腹ごなしにたくさん歩いたことよ![]()
JR越後線なら小針駅から小針海岸方面に800mほどのところの住宅街と思われるエリアにあるのが目的地のお店。
すでに真っ暗なので店の外観はなんとなくしかわからなかった。
こちらも湯友が推薦する店その2、「旬乃山すい」。「山すい」は「さんすい」と読む。
その湯友曰く、新潟の海の幸をこなれた値段で味わうならここでしょうとのことらしい。
実際海から1kmも離れていない立地。
ただし定休日に加えて不漁の日も休みとなる。
すなわち不漁が続くと店舗の休みも続いたりすることもあるみたい。
それだけ確かなものしか仕入れてない証なのでしょう。
旬乃 山すい
こちらもは19時過ぎに予約済。
営業日の確認も兼ね、予約をした方がベターみたい。
営業時間は17時半~23時。
基本は月曜と祝日が休みのようだけれども、そういうわけで不定休となるので事前に確認願います。
我々は小上がりの座敷へ。
店内はしっかり賑わっている状況。
場所柄、ほとんど地元のお客だと思われる。
メニューはその当日の手書きメニューのみ。
何を頼んだかは追々に![]()
ドリンクメニューはあったんだろうけれども撮っておりません。
ぼくは日本酒をひやで注文。サワサキさんと分けたんだったか。
銘柄とかはメモがなく、忘れてしまいました。
新潟の海鮮ものに合うお酒だったことは間違いないはず。途中で同じものをおかわりした記憶はあり。
まずは乾杯。
そしてやってきたお通しがすごかった![]()
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各自この3点盛りが運ばれてくる。
二軒目だし、もうこれで十分かもとも思ってしまう内容。
おひたし的なものも、貝もホタルイカの酢みそ和えも、すでに優勝![]()
もう何を頼んでも間違いない店と確信したのでした。
続いてお刺身の盛り合わせ。
どうです、このラインナップ![]()
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美味しそうに見えなかったらそれはぼくの撮影がヘタなだけであって、どれも間違いない美味しさ。
横置き写真もありますよ。
お刺身だけはメモあり。
左奥から三重沖の花ブリ、地物のホーボー、佐渡沖の白バイ貝。
手前の左から青森沖の本マグロ中とろ、佐渡沖(釣り)の赤メバル、地物のゆでたてミズたこ。
(釣り)というのはご主人が釣ってきたのか、ご主人の身内の漁師さんが釣ってきたのか、とにかくそういう状況で提供。
このブリをご覧ください。
いや~、今でも思い出すたまらなさ![]()
煮魚が到着。
メモがないけれども時期的にもハチメかな。違ったらごめんなさい。
この身と煮つけた汁を寿司のようにご飯に乗せて食べる裏技があるとのことで、それをオーダー。
あははは、これが美味しくないわけがない![]()
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お酒も何度かおかわりしつつ、この辺で揚げ物も。
レンコンの天ぷら。塩でいただく。
レンコンのこの厚み、しっかりな食べ応えと溢れる旨味![]()
この時期絶対に外せない、ふきのとうの天ぷらも。
この葉が閉じてる状況の方が旨味がギュッと締まってるのですよ。
あ~、美味しかった![]()
全ていただきました。
新潟の海産物を最上に味わえるお店の一つじゃないでしょうかね。
さすが食のプロの湯友が勧めるだけあったかも。
場所柄観光客や出張客もほとんど来ないと思われ、地元の方々に囲まれながら大満足できるお店でしょう。
やってるかどうかが先だってはっきりしなさそうなところの、ややハードルが高い感じもイイじゃないですか![]()
オススメです。
この後は湯友の自宅へ2人でお邪魔し泊めてもらいつつ、翌日に新潟みなとぴあでのイベント出演。
その模様は全体のダイジェストで投稿済。
次回からはそのイベントが終わった後のお話です。
旬乃山すい
新潟県新潟市西区真砂1-21-29
025-267-0120
17時半~23時
月曜・祝日定休
ただし不漁の日はお休みなので不定休
2025年3月入店

















