弥彦桜井郷温泉 さくらの湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年3月末の長野と新潟のイベント出演に合わせて湯や食べ飲みを3泊しながら堪能したシリーズ、その7。

ここからは全て新潟のお話となります。

本編に入る前に、まいどのここまで行程リンク集を。

 

湯の道 利久 前橋南インター店

もつ煮 王里

佐久一萬里ホテル

渋温泉 御宿 多喜本 <到着編> ~ ラーメン徳味

渋温泉 御宿 多喜本 <露天風呂・部屋風呂編>

渋温泉 御宿 多喜本 <男湯・家族風呂編>

 

 

渋温泉「御宿 多喜本」を朝早めにチェックアウトし、ぼくとサワサキさんは新潟のイベント主催者(いつもの飲み友・湯友)の自宅へ最終的に現地集合の別行動。

一人向かったのは西蒲原郡の弥彦村。

こちらの日帰り施設「さくらの湯」へ。

 

 

桜の開花はまだまだ先な頃だったので桜に囲まれた様相ではなかったものの、桜以外の時期でもよい湯があれば行きます!

 

 

公共交通機関だと最寄り駅はJR弥彦線の弥彦駅。
そこから新潟寺泊線を3km弱ほど南下したところ。

 

 

弥彦駅からは平日限定でシャトルバスもある模様↑。

 

 

こちらの創業年は不明なものの、運営会社は株式会社聚楽なんだそう。

 

 

弥彦桜井郷温泉 さくらの湯

 

 

 

11時前に到着。

食事処↑も別館にあるけれども、ここでは食事せず。

 

 

入口までのアプローチの上に見える桜はそういうわけで造花でした。

それは仕方ないでしょう。

 

 

こちらの営業時間は10時~22時(最終受付21時15分)。

 

 

定休日は無いけれども、年に5回ぐらいメンテナンスのために休業するとのこと。

 

 

館内はさほど混んでおらず、ゆったりとした空気が流れている感じ。

入浴料大小タオルと館内着付きで1150円。JAF割で1100円と50円だけ割引。

 

 

平日の17時以降はタオルセット付で700円とお得。

通常でもタオルや館内着無し料金の設定があればいいのになぁ。

※2026年4/1より通常料金が1100円(但しタオル・館内着は別料金)に変更

 

館内の案内図がこちら↓。

 

 

わかりづらいと思うので、オフィシャルサイトをご覧ください。

 

浴場までに売店↓があったり。

 

 

こちら↓の奥はラウンジエリア。

 

 

チェックだけしてもちろん浴場へ急ぐ。

 

 

男女の入れ替えがあったかは未確認。

では男湯へ。

 

 

浴場内は撮影禁止。これはまあある程度想定内。

混んではいなかったけれども。

例によって以下のお風呂関係の写真は借り物。

オフィシャルサイトからは極小写真しか拾えなかったので、観光案内サイトより拝借。

男女の浴室が入り混じっていると思われます。

 

基本的にすべての浴槽で源泉を使用。

その前に広い脱衣所から魅惑のコク硫黄臭がするじゃないですかイヒ

 

※写真はJAFのサイトより拝借

 

内湯のメイン浴槽は2槽になっており、大きい方が高温浴槽、小さい方が低温浴槽だったはず。

 

※写真はニフティ温泉より拝借

 

この内湯だけでなくたくさんの浴槽で温度や深さに差をつけており、自分好みの入浴スタイルを選べるのはなかなかイイですぞ。

 

源泉のお話は露天エリアにて。

 

※写真はにいがた観光ナビより拝借

 

ほぼ無色透明の湯は、源泉名が「やひこ桜井郷」。自家源泉。

源泉温度44.5度pH8.2含硫黄-ナトリウム・カルシウムー塩化物泉

成分総計2.859g/kg

動力揚湯で394リットル/分の湧出量。

この源泉、震災の度に成分が濃い方向へ変わってきているらしい。

 

※写真はニフティ温泉より拝借

 

この湯を基本は加温かけ流しにて使用している。

 

※写真はやひ恋より拝借

 

コク硫黄臭あり。

くっきりタマゴ味塩味淡いダシ味あり。

なかなか美味しいにやり

硫黄泉らしいしっかりとしたスベスベ~ツルスベ感があり、少ないながら泡付きの確認できる浴槽もあったほっこり

 

※写真は旅時間より拝借

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが812.6mg、カルシウムが226.0mg、カリウムが13.2mg、ストロンチウム5.9mg、マグネシウム3.3mg、バリウム1.5mg、アンモニウム0.6mg、リチウム0.2mgなど。

陰イオンは塩化物が1599mg、硫酸が80.6mg、炭酸水素が43.4mg、硫化水素6.5mg、臭化物6.0mg、炭酸3.0mg、りん酸水素3.0mg、ふっ化物2.2mg、よう化物0.4mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が33.8mg、メタホウ酸が17.6mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素0.6mg、遊離硫化水素0.4mg。

総硫黄を計算すると、約6.89mg。

 

※写真はやひ恋より拝借

 

撮影禁止だったので浴槽ごとの細かな印象とかはもうわからないものの、噂にたがわぬ良い湯でしたよ照れ

次は人気の有名温泉地へ。

 

 

 

弥彦桜井郷温泉 さくらの湯

 

新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦大字麓1970
0256-94-1126
入館料 1150円(大小タオル・館内着付)のところ JAF割で1100円 

※2026年4/1より1100円(タオル・館内着別途)
10時~22時(最終受付21時15分)                                                             

 

<源泉名:やひこ桜井郷> 

含硫黄-ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
44.5℃  
pH8.2

成分総計 2.859g/kg

ほぼ無色透明
コク硫黄臭あり
くっきりタマゴ味、塩味、淡ダシ味あり
ツルスベ感あり

少量の泡付きのある浴槽もあり

加温かけ流し

 

2025年3月入湯

※数値はR5の分析表より