2025年3月末にテクノアーティストのサワサキヨシヒロとのプチツアーを長野と新潟でした時のお話です。
お知らせしたときの投稿はこちら↓。
3/28の朝に一人車で出発。
少し立寄り湯などをしながら、通い慣れたる渋温泉へ夕方に到着。
京都に住むサワサキさんとは現場待ち合わせなんですよ。
温泉宿にチェックインした後は、渋温泉と安代温泉の境目というか、安代温泉の先端に位置するスナックのようなクラブのようなSENRYOでサワサキヨシヒロのDJに合わせる即興ライブ「オンセンスパウト!」。
地元のギタリスト、KAZ-KEIを加えたトリオのセッション。
写真↑の男性はSENRYOのオーナー、ヨウスケさん。
ライブ中の写真は現在まだ手元に無し(^^;
どなたかください~。
打ち合わせ皆無で始めたセッション、普段の温泉アンビエントとは違うアゲアゲのサウンドで盛り上がりました。
またやりたいものです。
ヨウスケさんマリコさん、よろしくお願いします。
翌日新潟に移動。途中に2湯ほど立寄った話は別途。
イベント主催の麺舗ソニデロ店主=いつもの湯友の自宅に2人とも泊めさせてもらい、翌朝イベントの現場へ。
場所はみなとぴあ。
歴史ある銀行の建物を移築した会場はこの存在感。
みなとぴあというだけに、すぐ前は海なんですよ。
会場は吹き抜け。こちら↓はスタッフ準備中の状況。
そして開場すると、続々とお客さんが。
いつもの湯友がこんなに人望があるとは、見直しました![]()
このRの敷居↑は銀行時代のカウンターだったんでしょうかね。
この日は料理やドリンクを置くカウンターになってました。
飲食店の出店がいくつかあり、そして常にDJがプレイしている状況。
今回の我々のセッティングはこちら↓。
あ、ビールはたくさんいただきました![]()
![]()
サワサキさんもDJタイム中、やたら盛り上がった勢いで予定になかったぼくも参戦。
本番は衣装?に着替えて、改めて。
温泉アンビエントのはずがアッパーになりつつも、やがてチルアウト状況に持っていくという、熟練?の技![]()
途中にはもう一人の出演アーティスト、弾き語りのACOさんにmoogシンセで飛び入り参加してもらったり。
途中はだらだらと温泉トーク。
皆さん、ありがとうございました。
そして主催の湯友に最大の感謝。
主催の仲間の出店料理でいただいたもの。
まずはタコス。
そしてスパイスカレー。
共にもちろん本格的な美味しさ。
食べた人は皆さん満足したはず。
写真は無いけれども、その場で挽いて淹れてもらえる珈琲もめっちゃ美味しかった!
ここからはイベント前後にまつわるお話。
詳細はいつかそれぞれ投稿予定のもののダイジェスト版です![]()
渋温泉で泊まった温泉宿はこの師匠の等身大人形↓でお馴染み?のところ。
部屋に露天風呂がついた特別室に泊めさせていただきました。
こちら↓の露天風呂はその部屋のではなく、鍵を借りて入る貸切露天風呂。
投じられるのは宿の自家源泉で、この湯がたまらなく最高でした![]()
イベント当日の宿は新潟の古町にあるアパホテル。
アパホテル、快適ですよねぇ。さすがノウハウが詰まっている!
もちろんシングルだったので、いつもの到着ひとり乾杯を。
こちらのホテルには温泉ではないものの大浴場あり。
塩素臭もなく、大変気持ちのよい大浴場でした。露天風呂もあったし。
このアパホテルの話は別途投稿予定は無し。
イベント前夜に湯友と3人で行った店から。
まずはホルモン系が美味しいという焼肉屋さん。
代表して、ホルモンの塩。
新鮮で美味しいホルモン!
このお店はいつか別途投稿予定。
二軒目は海鮮系の居酒屋。
先日刺身盛合せのかんたん投稿をしたところ。
今回はお通しを紹介。
この三点セットでもう満足してしまう内容だったんですよ。
こちらも後日投稿します。
次はツアー中に食べたラーメンを。
前橋で食べたのは、豚もつラーメン。
逸品でした!
渋温泉で食べたのは、徳味さんのもやしラーメン。
この前にザーサイと餃子でビール、飲んでました。
徳味のご主人、営業終了後にSENRYOのオンセンスパウトへ駆けつけてくださいました![]()
そしてイベント主催、新潟の湯友の店で、看板メニューの煮干ラーメン。
この油が浮かないすっきり煮干スープが何とも美味しいんですよ。身内贔屓ではなくとも。
その湯友の友人が経営する小千谷の人気店の味噌ラーメンも。
普通盛でもこの量。
太めで柔らかめの麺がいいんです!
最後に、行程で入った温泉から抜粋で何湯か。
お客が多くてこのつぼ湯しか撮れなかったところ。
工事中で入れない浴槽が多かったのは残念。そういう場合は割り引いてもらいたいですわ。
入れた浴槽の中ではこのつぼ湯が一番の湯使いでした。
激マズの源泉で有名な温泉地から、宿の立寄りを。
循環併用のかけ流しだったけれども、湯の状態はまずまず。
露天風呂の眺めが最高のこちら。
成分濃いめの塩化物泉で温まりました。
新潟が誇る薬湯の温泉地から代表でこちら。
特徴的な風味も楽しめる完全かけ流しの浴槽。
スキーで有名な温泉地の宿で立寄りを。
この小さな露天風呂が秀逸。改めてこの温泉地で湧く源泉の魅力が分かったのでした。
以上、ダイジェストでお送りした飲食店や温泉はいつの日か、それぞれ投稿いたします。
お待ちくださいませ~。






























