世間的には三連休やら夏休みスタートやらで、とにかく暑くて高速は渋滞だらけの中、バンド(タブラクワイエサ)でプチツアーをしておりました。
旅先のブログネタはその内に。
2024年9月の大阪・長野の相方と2泊旅シリーズに戻ります。お話はその6。
上諏訪温泉に到着しております。
まずは恒例のここまで行程リンク集から。
上諏訪温泉の立寄りはとりあえず未湯の福祉センター系施設1つにし、残りは翌日にでも。
もうこの日の宿へチェックイン。
上諏訪、下諏訪とも何度となく来ているものの、宿に泊まるのは初めてかも。
今回選んだのはこちらの大きな宿。
上諏訪温泉「油屋旅館」。
JR上諏訪駅から諏訪湖方面へ徒歩5分ぐらいのところにある。
元は大正元年創業の老舗温泉旅館だったのだけれども、ぼくが知る限りまずはアゴーラ・ホテルアライアンス傘下の宿となり、その後2018年に伊東園ホテルズが買収。
2019年にリニューアルオープンした伊東園ホテルズの宿が現在の姿。
16時前に到着。
なお例によって写真が多くなったので、いくつかに分けてお送りします。まずは<到着編>。
上諏訪温泉 油屋旅館 <到着編>
そういえば油屋と名がつく宿、いくつかありますよね。
ぼくが泊まった宿でも岡山の湯原温泉にあったし。
京都の伊根では油屋旅館が経営する食堂で美味しい魚を食べたし。
油屋という商売が儲かって宿を始めたんでしょうかねぇ。知らんけど。
話がそれました。
伊東園ホテルズあるあるで、元は大きくそこそこに高級旅館のパターンのようだけれども、そこは伊東園の宿。
今回は1泊2食スタンダードプラン。
食事は創作和食膳+ハーフバイキング付。
もちろん夕食時はアルコールを含めドリンク飲み放題付![]()
これで2人合わせて21230円+入湯税。
投稿時現在も料金は変わらず。
広々としたロビーには蛇行した川が流れております![]()
川は源泉かと一瞬思ったものの、違いました。
飲み放題で酔っぱらって川に落ちないように気を付けましょう!
食事の際の飲み放題の他に、ソフトドリンクが自由に飲めるカウンターもあり。
食後の珈琲ぐらいで利用させてもらいました。
売店の横にあったボンボン時計が立派だったな~。
ロビーから庭に出ることができるので、軽く散策。実際は一度部屋に行ってからだけれども。
池のほとりには離れもあり。
離れも稼働している模様。
館内案内図がこちら。
部屋は「今心閣」と「昔心閣」に分かれており、言わば新館と旧館。
「今心閣」の部屋の方が諏訪湖が見える位置にある。
我々は部屋はリーズナブル主義なので、「昔心閣」の方。
その前に伊東園ホテルズ共通の、自分で浴衣を選んで持っていく方式。
では部屋へと向かいましょう。
エレベーターで3Fへ。
我らが部屋は306号室。
しっかりとしたドアを開けると踏込。
脇にあった冷蔵庫もそこそこの大きさ。
独立した洗面台。
この部屋にはバスは無いものの、もちろんトイレはあり。
シャワー式でした。
部屋はすでに布団が敷いてある状態。
2人で泊まるならまずは狭くない。
テーブルまわりのスペースもしっかりあるし。
空気清浄機の設置も。
そしてテーブルの上にはお茶うけもあり。
甘いものとしょっぱいものが2種。
わさび胡麻サンドの方は後ほど出てくるビールのアテにしました![]()
部屋の奥には広縁もしっかり。
布団を敷いていても広縁があればゆっくり寛げるのでいいですよね~。
広縁の奥に金庫。
金庫の上の棚が謎のスペース。
昔はここに何を置いていたのかなあ。
さて、窓から見えるのは先に紹介した中庭。
ちなみに湖方向を眺めると、今心閣の部屋が見えます![]()
では広縁にて恒例の到着乾杯![]()
相方は小食ながら、ビールを飲む総量はぼくより多いのでした![]()
次はこちらの温泉のお話を。
上諏訪温泉 油屋旅館
長野県諏訪市湖岸通り3-4-16
0570-086-780
1泊2食スタンダード(創作和食膳+ハーフバイキング付き)
2人で21230円+入湯税300円
2024年9月宿泊































