2024年9月に相方と2泊で行った大阪~長野の旅シリーズ、その2。
湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉にチェックインして温泉やウェルカムバーなどを一通り楽しんだ後は、チェックイン前に下見をしていた内の一軒へ出かけて晩御飯。
ホテルからももちろん近いその店は、「鶏将 すすむ(別名:焼鳥 将))」という今風の焼き鳥屋。
実は他のお店も事前に調べていたものの予約ができなかったりなど候補店がいくつか脱落していき、最終的にこちらに決まったのでした。
2023年6月オープンとまだ新しいお店。
17時〜24時の営業時間で月曜定休。
定休日などについては最新情報を確認願います。
鶏将 すすむ
18時前に到着。
すでに先客が何人かいる模様。
新しい店らしく、スタッフは皆さん若そう。
この写真↓はへたくそだけれども、店内はなかなか居心地のよい感じでしたよ。
テーブルも椅子も安っぽくなく、照明も落ち着いた感じ。
一人やおっさん連れだとこういう店はあまり行かないものの、相方と一緒ならやはりね![]()
こちらは三重県のブランド鶏、熊野地鶏がいろいろと食べられるとのこと。
これは楽しみ![]()
お酒のメニューの一部。
ビールは飲んできていたので、ここは最初から日本酒。
お気に入りの香住鶴があったので、まずは1合。
写真が斜めですみません。
よく冷えた状態で提供。
メインのメニュー。
肝造りはレバ刺しかな。もちろん注文![]()
少し迷って辛子蓮根の天ぷらも。
そして焼鳥はとりあえず十串コースを。
お通しはささ身を塩とごま油、ネギでいただくヤツ。
よい歯応えのささ身、いいじゃないですか![]()
肝造り。
お、湯通ししていないレバ刺しですよ![]()
鶏肉は禁止されてないので。
うぅむ、美味い![]()
状態は当たり前のように素晴らしく、レバ刺しの旨味を堪能![]()
辛子蓮根の天ぷらが到着。
辛子蓮根は本場の熊本で涙が出る( あまりに辛くて)ような辛美味しいのを食べたことがあった。
こちらのはあまり辛くない。よい意味で食べやすく蓮根の旨味がよりわかる感じ。
中に詰まっているのは玉子ベースに少し辛子といった感じでしょう。
メモには「醤油は甘め、辛子つけて辛子蓮根か」と書いてあるのだけれども、その状況は記憶にございません。
ここでお酒が枯渇し、焼酎のロックを。
麦焼酎で一番好きな兼八があったので、迷わずオーダー。
ここから十串コースが順番に運ばれてくる。
部位が間違っていたらすみません。
こちらはハツでしょう。ここではこころか。
タレで到着。よい仕事がされておりました。
きも、ずり、せせりかな。
ずりは関東だと砂肝。これが美味しかった。
左のきもはもちろんレバで、ふわふわの食感が楽しめる。
せせりも良かったな~。
左がなんだろう、真ん中はねぎまで右は心のこり。
心のこりとはいわゆるハツモト。
左2本は抱き身に見えるところもある。
モモ肉かな、弾力があって美味しかった![]()
最後の三本がこちら。
奥からぼんじり、はらみ、やげん。
ぼんじりはやはり珠玉![]()
はらみは肉肉しくてよかった!
やげんは山椒がかかっており、硬めの歯応え。やげんですから。
ごちそうさんでした。
十分納得の内容とお値段。
熊野地鶏がしっかり楽しめるお店でしょう。
次は一度ホテルに戻ってから一人で向かった立ち飲み屋のお話![]()
鶏将 すすむ
大阪府大阪市西区江之子島1-7-24 アウトバーンGK
06-6446-0135
17時〜24時
月曜定休(要確認)
2024年9月入店
















