道の駅「舟屋の里」油屋・舟屋の風景 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

はしうど荘」で一風呂浴びた後は、昼食を求めて丹後半島を移動。
舟屋で有名な伊根を訪れることにした。

伊根には奥伊根温泉「油屋」という、こちらでは有名な温泉旅館がある。
本館と離れのある別館があり、木津温泉「ゑびすや」に泊まるか天秤にかけた宿でもあるのだが、この「油屋」が伊根にある道の駅「舟屋の里」で食事処を出しているのだ。
道の駅の食事処とは思えないレベルとの噂を聞き、行ってみた。


舟屋の里・お食事処 「油屋」

 

 

 



道の駅自体が駐車場待ちをするぐらい混んでおり、店についてもしばし並ぶ。

座りながらすることは、生簀を眺めて出てくる皿を想像すること

 



自分たちの番となり、カウンターに座った。

ぼくが頼んだのは「海鮮丼」1500円。
同行の母は「青島定食」2100円。
刺身と煮付、焼き物がつく豪華定食だ。
ちなみに青島定食の青島とは、伊根湾に浮かぶ島の1つである。

やがて付け出しのもずく酢が出てきた。

 



むむ、すでに美味い!
この歯ごたえと清涼感があるのに深い磯味。
飲めない状況がツラいが、それは考えないことにした(^o^;)

出てきた海鮮丼はご覧の見事さ。

 



それぞれの身が実に立っており、道の駅で食べられる内容とは考えられないレベル。
さすが旅館の名前をそのまま店名にする自信の現れだ。
1500円が安く感じられる。

青島定食ではまず刺身が運ばれた。

 



これまた見事!
刺身だけみたら内容で海鮮丼の方が勝ってるが


しかし次に運ばれたキンキの煮付がまた素晴らしい。

 



身のしまり方、アブラの乗り方、味のしみ方、いずれも見事。

焼き物は半分もらった後の写真なので身が小さい写真で失礼m(u_u)m
 



もちろん言うことなしですわ
これにご飯まわりがついて2100円は安いでしょう!

さらにこの上に油屋定食3150円というのもある。
おそらく間違いないことは間違いない



食後は道の駅にある「舟屋の里公園」より海を眺めた。

 



左に見えるのが青島か、あるいは亀島か。

そして湾沿いに見える建物が舟屋。
望遠にして写すと…

 



やはりステキな風情。
よし、近くまで行ってみよう。

 



望遠でもっと寄りが撮れるのだが、プライバシーもあるのでこの辺で。
舟屋はただの観光スポットではなく、現役の生活スタイルというのが素晴らしい。

 


海側がいわば駐車場。
では陸側はどうなっているか。

風情ある普通の街道って感じだった。
ひときわ規模の大きな倉庫っぽい建物があった。

 


京の春」…これは地酒か。
木津温泉「ゑびすや」の地酒セットには入ってなかったが、初めて聞く酒名だ。

道路を挟んだ建物には見事な壁と松の木。

 


ここが酒蔵だった。
 



運転があるので試飲はできなかったが、面白そうな古酒があったので1本購入。

 


タイトルやラベルは土産物仕様だが、後に飲んだら素晴らしかったことは以前アップした。


舟屋を後にして、あと1湯だけ立寄った話は次に。