長野の温泉話に戻る前に、2025年3月の家飲みワイン備忘録。
お気に入りのWEBワインショップUのリクエスト福袋の中から、あのボルドーはサンテステフを代表する2級シャトー「シャトー・モンローズ」が手掛けるこちら「サンテステフ・デ・モントローズ 2013」。
シャトー・モンローズのファーストとセカンドがブレンドされたサードラベルとなるワイン。
LE SAINT ESTEPHE DE MONTROSE 2013
2013年というビンテージはこの名前だけれども、同じサードワインは2017年からシャトー・モンローズ・テルティオ・ド・モンローズに名前が変更されているらしい。
いずれにせよシャトーモンローズのファーストはもちろんセカンドもかなり高価な状況の昨今、サードワインならなんとか手が届くぐらいの価格。
使用ブドウはカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド。
濃いボルドーレッド。
経験値の少ないぼくがイメージする華やかなボルドーワインの香り。
花や黒系フルーツに加え、なめし革、タバコといった印象。
複雑だけれどもやっぱり華があるな~。
深い甘味、しなやかなタンニン。
フルボディに近い重さがありつつ、口当たりが実にシルキーで飲み心地がいいんですわ。
と言ってもモンローズのファーストもセカンドも飲んだことがないので絶対的な美味しさレベルはよくわかりません!
ぼくレベルのワイン好きには十分過ぎるぐらいの内容でした。
あ、この日はアテの写真なし。メモもなし。
2025年3月飲






