2024年5月後半に身内3人に楽しんだ茨城の温泉一泊旅のお話、その5。
今回が最終回となります。
まずは恒例のここまでリンク集をどうぞ。
素晴らしい太平洋の景観と温泉に食事が楽しめた五浦観光ホテル「別館 大観荘」をチェックアウト。
車をそのままとめさせてもらい、徒歩で向かったのは有名な六角堂のある「茨城大学五浦美術文化研究所」。
天心の弟子の横山大観から岡倉天心が住み思索を広げた天心遺跡の寄贈を受け設立されたとのこと。
この入口↓の長屋門からして登録文化財。
入館料は400円。
開館時間は時期によって違うので、このあたり↓を参考に願います。
入ってすぐあるのが天心記念館。
この中で改めて岡倉天心の足跡を知ることができた。五浦との関係もよくわかり、オススメです。
天心が住んでいた天心邸もある。
意外と質素だなと思ったら、現在は半分の規模になってしまっているそう。
そしてこちらに天心が暮らすことになった最大の目的はこの海岸線なのでは。
この辺りからは泊まった五浦観光ホテルが見え始める。
そして六角堂。
東日本大震災の津波で土台を残して喪失してしまいながら、翌2012年に再建されたのがこちら。
中には入れないけれども、中から外がどう見えるかは想像できる。
まさに太平洋の波を見るための部屋。
写真↑にある白い灯篭は雪見灯篭と名付けられており、すなわちこの海岸線を庭に見立てていると説明があった。
なんとも雄大な庭
そしてここまで来ると、五浦観光ホテルの海側の全貌が見えるというわけです。
こちら天心遺跡を出た後は、せっかくなので近くにある天心さんのお墓へも。
墓石の写真も撮ったけれども、それは何となく自粛しておきます。
さて、宿に戻り車で出発。
と言ってもすぐ近くにあるのが「茨城県天心記念五浦美術館」。
日本画を習っているお義母さんの好きな作家さんの展示会がこちらであったのも、五浦に来た大きな理由。
展示内容その他についてはオフィシャルサイトをご覧ください。













