五浦観光ホテル 別館 大観荘 <到着・建物編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年5月の茨城の温泉一泊旅、身内と共にのお話その2。

大洗港の市場で海鮮ものを食べ、偕楽園に寄った後はこの日の宿のある北茨城市へ。

温泉のイメージが少ない茨城の中でも堂々たる温泉宿と言えるであろう、五浦観光ホテルがそのお宿。

 

 

個人的には10年以上前にこちらの「別館 大観荘」を立寄り入浴をしているが、相方もお義母さんも初来訪。

立寄った際の投稿はこちら↓。

 

 

今回も本館ではなく、「別館 大観荘」に泊まることに。

せっかくだったら海が見えて、なおかつあの素晴らしいお湯を味わってもらいたいし。

 

 

なお写真が多くなったので、例によって何回かに分けてお送りします。

この<到着・建物編>も写真、多いです!

 

 

五浦観光ホテル 別館 大観荘 <到着・建物編>

 

 

 

15時半頃に到着。

車をとめたら案内係の女性が館内まで荷物を運んでくれる。ぼくの分は遠慮したけれども。

 

 

建物の向かって左側に伸びる渡り廊下↓。

 

 

これは大浴場へ続く長い渡り廊下。温泉編で詳しく。

 

 

今回は海側和洋室を予約。

1人18,700円+入湯税なのは2025年現在も変わってない模様。

ただし料金は変動するかもしれないので、要確認でお願いします。

 

最初に丁寧な館内、客室案内あり。
浴衣はチェックイン時にサイズを選び、案内の際に持ってきてくれる方式。

 

久しぶりの大規模な温泉宿。

 

 

一応サイトにあったもう少し詳細な館内案内図も拝借。

 

 

細かいところは見えないと思うので、まあ雰囲気だけでもわかっていただければ。

詳細はオフィシャルサイトをご覧あれ。

 

 

フロントのあるフロアが4Fになるんですよ。

そのフロアにはもちろん広いロビーが。

 

 

大きな窓からは太平洋が見えますぞ。この写真↓では見えないですが!

 

 

売店↓もなかなかの規模。

 

 

他にも季節のものを置くところ(?)には兜が飾ってあったり、また大観荘の大観、すなわち横山大観関係の絵画が飾ってあるところがあったりするものの、写真は省略。

 

エレベーターで8Fに上り、部屋へ。

 

 

我らの部屋は802号室。

 

 

広い和室とベッドのある洋室が共にある、なかなか贅沢な部屋。

こちら↓海側が和室。

 

 

テーブルのお茶請けは塩羊羹でした。

 

 

ツインベッドの洋室は母娘用。

 

 

ぼくは先の和室に布団を敷いてもらうことになっております。

 

他には椅子と小さなテーブルも。

 

 

すでに私物が置いてありますな。

 

冷蔵庫は隠れるようにありました。

 

 

途中で仕込んできたたっぷりの飲料をイン!内緒ですよ。

 

 

部屋のお風呂は源泉が出るわけではないので、ぼくは使用せず。

 

 

一応トイレの写真も。シャワートイレ。

 

 

それではベランダに出ますかにやり

太平洋が一瞥できるんですよ、海無し県から来たのでテンション上がりますビックリマーク

 

 

しかも敷地のすぐ下が海。近いんですわ。

 

ベランダのすぐ下には庭園みたいなところも。

 

 

まずは海を見ながら、恒例の部屋乾杯生ビール

 

 

さて、16時半になると宿泊客はロビーでお抹茶をいただけるサービスがあるんです。

 

 

小さなお菓子(落雁?)と共に。

 

 

お抹茶をいただいた後は、特別室としてある旧横山大観邸、宿泊予約がなければ見学させてもらえるとのことでお願いを。

女性スタッフについて大観記念館へ。

 

 

サイトによると、居間12畳+8畳+8畳、画室10畳+8畳、客室風呂、貸切露天風呂がある部屋というより邸宅そのまま。

写真はごく一部。

 

 

横山大観が使用していた道具の展示もあったり。

 

 

露天風呂はもちろん海側。もちろん湯は張ってなかったけれども。

 

 

4名で泊まって1人6~7万円ぐらいのようですぞ。どなたかいかが。

 

特別室を見学した後は、屋上に行けるとのことで行ってみたら絶景!

 

 

方角的に夕日は落ちないけれども、朝日が昇るのは見れるとのこと。

フロントで時間を聞くとこの時期は4時過ぎ。むむむ。

 

翌朝3人とも頑張って起きましたビックリマーク

 

 

部屋からは昇るスポットが見えないので、やはり屋上から。

 

 

毎日ある日の出だけれども、こうやって水平線からのを目にするとやはりあらたかな気持ちになりますなぁ照れ

 

そんなわけで、この投稿最後の写真は海側から宿を見た写真を。

翌朝撮ったものです。

そして次は温泉編。

 

 

 

五浦観光ホテル「別館 大観荘」

 

茨城県北茨城市大津町722

0293-46-1111

海側和洋室 一泊二食付 18,700円+入湯税

 

2024年5月宿泊