2024年5月後半に身内3人で茨城の温泉宿へ一泊した際のお話をいくつか。
早朝に相方と車で出発し、横浜に住む相方のお母さんをピックアップ。
朝食をとらずに向かったのは東茨城郡の大洗港にある大洗海鮮市場。
こちらにある食事処「海鮮どんぶり亭」で朝昼兼用の食事からスタート。
営業時間は基本7時~17時で無休。
10時45分頃に到着。
こちらでは食事処の他に海産物売り場や浜焼きコーナーがある。
デカデカと煽るメニュー写真に釣られ、食事処へ。
大洗海鮮市場 海鮮どんぶり亭
どんぶり亭という名前だけれども丼ものだけでなく、もちろん色々な海鮮料理がいただける。
運転手なのでノンアルビールで。
向こう側では相方が手酌で本物ビールを飲むところ![]()
メニューの一部を。
まずはお刺身の盛り合わせ。
それからお義母さんは真鯛カブト煮を定食で食べたいとのこと。
岩かきをそれぞれ。
大粒カキフライもいただきますか。
そして自家製アジフライも。アジフライだけ自家製と付くのはなぜ。
まずは岩かきがやってきました。
大洗海岸でも岩牡蠣は夏頃が旬。それにはちょっと早かったものの、なかなかの大きさ。
レモンを絞ってちゅるっといただく。
お刺身盛り合わせも到着。
とび魚、本まぐろ、わらさと名称付きなのが親切。
さすがに新鮮で美味しい。
ああ、日本酒が飲みたい~。
大粒カキフライが到着。
比較するものを並べ忘れたが、特大まではいかないもののなかなかに大きい。
ソースは使わず。
牡蠣汁ぷしゅっとで美味しくいただいたのでした。
アジフライも来ましたよ。
こちらもなかなか大きく身も肉厚、衣が薄めなのもいいじゃないの。
こちらでもソースは使わず。
なかなかにお見事な真鯛のカブト煮も少しいただきました。
これは確かにご飯が欲しくなるヤツ![]()
ごちそうさんでした。
大洗海鮮市場 海鮮どんぶり亭
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8253-56
029-267-0121
7時~17時
無休
臨時休業あり
季節により変更になる場合あり
2024年5月入店
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食事の後は水戸市が誇る偕楽園へ。
この旅では立寄り温泉は無し!
潔くいきます!
偕楽園と言えば梅だけれども、もちろん梅の季節ではなく、新緑を見る感じ。
偕楽園の詳しい説明は省きます。
水戸藩第9代藩主徳川斉昭が造り、兼六園、後楽園と合わせて日本三名園に名を連ねているところ。
こちら↑の好文亭は有料なので外から見るだけ。
まあ食後の腹ごなしには贅沢な散策場所。
庭園の中で個人的に一番注目したのがこちら、吐玉泉。
この地で湧く湧水を見事な大理石にかけ流している![]()
動画も撮ったけれども、温泉でないので貼りません。
無味無臭の湧き水でした。
次から泊まったお宿のお話。
以前立寄りで訪れているところとなります。






















