2024年11月半ばにおっさん連れで江東区あたりをうろうろしたシリーズ、その5。
このシリーズ、最終回です。
本編前にここまで行程のリンクがこちら↓。
清澄白河へ戻る前、門前仲町の折原商店へ入る直前。
実は偵察に訪れていたところが、憧れの辰巳新道。
まだ12時過ぎだったので基本的にほとんどどの店も営業してない状況だったけれども、いや~グッときますわ![]()
辰巳新道の辰巳は方角のことだと思うのだけれども、辰巳芸者を思い出させるのが色っぽい響きだなぁ![]()
ここは夜に時間をとってじっくり攻めたいもの。
我々は例によって朝から始めて夕方早上がりなので、ここでは一軒だけ。
そういうわけで清澄白河からまた門仲へ戻って入ったのが、辰巳新道の入口にある「ニューもつよし」。
立飲みのもつ焼き屋で〆ようということに。
ニューもつよし
ニューというぐらいで、もつよしという名前の店が以前あり、こちらは2011年からとのこと。
この入口写真↓は昼に来た時に撮ったものだから準備中になってる。
実際は16時過ぎに到着。
店内はL字カウンターの立飲み、全席喫煙可。
営業は15時から。日曜定休。
こちらはこの佇まいで食券制![]()
それぞれの値段は表の庇にあったものとはかなり違うけれども、まあご時世でしょうね。
ドリンクメニューにシェリー酒があるのも面白い。しかもフィノとオロロソの2種。
なぜにあるのかご主人に聞けばよかった。
券売機の文字が見えないと思われるので、拡大編集したものを。
飲んだり食べたりしながらその都度食券を買いに行くのは面倒といえば面倒だけれども、これがこちらのスタイル。
全体的にこの雰囲気の立飲み屋にしてはけっして安くはないと思う。
まあ門仲の駅からすぐ、辰巳新道の入口という場所代もかかるのでしょう。
ぼくはレモンハイ、ツレはバイスサワーから。
こちらでもメモをとってないので、それぞれの詳細はご勘弁あれ。
手前は確かカシラだったかな。
こちらがもつ煮、500円。
染み染みの豆腐が真ん中に。
シャリキンレモン。これはツレが頼んだのを少しシェア。
ほぼ焼酎、これは効く![]()
最後にシロを塩で。
なかなか噛みきるのが手ごわい系のシロでした~。
これにて2024年11月半ばの江東区うろうろ話は終了。お付き合いありがとうございました。
同年11月後半に似たようなエリアを徘徊した話は温泉話の後にでも。
ニューもつよし
東京都江東区門前仲町2-9-4
03-3643-6880
15時~23時45分(土曜は22時迄)
日曜定休
2024年11月入店














