2024年11月半ばにいつものおっさん2人で東京の下町をこれまたウロウロしたシリーズ、その2。
清澄白河の「喫茶 こくん」で朝ごはんを楽しんだ後は、また森下方面へ戻り当初の目的地「田口屋」へ。
住所は江東区常盤にあり、以前訪れた温泉銭湯「深川温泉 常盤湯」からも近い。
森下駅と清澄白河駅のほぼ真ん中あたりにあるものの、小名木川の北側なので森下カテゴリーにします。
田口屋
看板にある「多聞」は灘のお酒の銘柄。店名にあらず。
明治20年創業の歴史ある酒販店。
9時から開いてるという情報で向かったのだが10時前では閉まっており、11時頃に再び訪れたら無事営業中。
サイトでは平日9時~19時となっているものの、実際の営業時間に関しては要確認ということでお願いします。
店の前にテーブルと椅子(樽)があり、気候が良ければ外でヤレるんですよ。
この日は少し肌寒かったので、店内でいただくことに。
店内は当たり前ながら酒販店そのもの。
店内のテーブルにあったメニュー。
お酒は全て400円。
クラフトビールも400円で飲めるんですわ![]()
注文はお店の奥で、キャッシュオン。
クラフトビールもタップからのが飲める!
ということで、一杯目は東京ブルースで。
東京ブルースの何というビールだったかは失念。
豊かな味わいの美味しいビールだった![]()
角打ちでは長居は無用だけれども(30分程度でとの案内あり)、もう一杯ぐらいはいいでしょう。
日本酒にして、剣菱樽酒。
学生の頃に酔いつぶされたのが剣菱だったのであまり飲まないようにしてきたのだけれども(^-^;、樽酒は初。
あの甘味に樽のニュアンスが加わったもので、剣菱にしては飲みやすい仕上がり。
この2杯で終了。
次は深川へ移動、まずはお参りから。
田口屋
東京都江東区常盤2-6-11
03-3634-4711
平日 9時〜19時
土曜 9時〜18時
日祝定休日
※営業日時は要確認
2024年11月入店







