2024年11月半ばにまいどの湯友と2人で東京の下町を徘徊したシリーズ、その3。
ここまでの行程はこちら↓。
角打ちの「田口屋」から門前仲町へ移動。
まず向かったのは深川のお不動さまでお馴染み、深川不動堂。深川不動尊。
こちらは千葉県成田市にある成田山新勝寺の東京別院であり、諸願成就・厄難消除・商売繁盛などのご利益があるんだそう。
少しお酒は入ってますが、ここはよろしくお願いしますと祈願。
この梵字は大迫力![]()
こんな我々でもあらたかな気持ちになります。
さて、仕切り直しができた2人は参道にあるこちらへ。
酒販店としては1923年(大正13年)創業の折原商店でまたも角打ち![]()
現在のスタイルになったのは2011年から。
折原商店
こちらは10時半~22時の営業時間。無休とのこと。
店内は真ん中に大きな立飲み用のテーブルが2つ。
相席とういか、自分で陣地をキープする。
周りにはもちろんお酒が並ぶ、並ぶ。
向かって右側は日本酒。
これら、全部飲めるんですよ![]()
こんなに種類が飲める居酒屋はないので、さすが酒販店。
向かって左にはハードリカーを含め、色々面白いお酒が。
これらも基本は飲めます![]()
お店のシステム。
セルフで選べるのだけれども、あまりに種類が多すぎて迷いに迷う!
グラスは大小を選べ、50mlと110ml。
そしてカウンターの上にはアテのメニューが。さすがのセレクション。
せっかくだから知らないお酒を。
ん、なんだこれ↓。
よくわからないけれどもベテランの眼鏡かけとしては、メガネ専用からにしましょう![]()
最初のアテはいかの塩辛。
すみません、この日はメモをとってなかったので、それぞれのインプレッションは省略。
どれも美味しかったことははっきり覚えてます![]()
ツレは燗酒、カン・ツチダ。
選んだアテは冷奴。
それぞれのお酒はシェアしながら。
続いて栄光冨士の闇鳴秋水。
純米大吟醸の生原酒がこの値段で飲めるとは![]()
ツレはクラフトジンをソーダで。
これはよいクッション。
アテはポテトサラダ。
ベーコンのスモーキーさが美味い![]()
もう一杯、雪の茅舎の試験醸造純米吟醸。
雪の茅舎は好きなお酒だけれども、これは初めて。
アテはおでんからちくわとがんもどき。
いや~、これは素晴らしい店![]()
お酒好きには最高の場所。
間違いなく再訪するなと思っていたら、2週間後に行きましたよ(また後日投稿)。
この後はまた散歩しながら湯を挟もうと以前行った常盤湯へ行ったら定休日。
では営業している銭湯ということで、どちらにせよまた清澄白河の話は次回に。
折原商店
東京都江東区富岡1-13-11 折原門仲ビル1F
03-5639-9447
10:30~22:00 無休
2024年11月入店



















