2024年11月半ばにおっさん連れで江東区あたりをうろうろしたシリーズ、その4。
最初にここまで行程のリンクをば。
門前仲町まで下ってきていたものの、また徒歩で清澄白河あたりへ。
ちなみに門仲もまたその後に行くのですが!
ほんとよく徘徊するおっさんたちです。
そう、よく歩いたのでこの辺りでお風呂ですかね。
温泉銭湯の常盤湯は定休日。
温泉にはこだわらず銭湯で。
平日は14時からオープンの辰巳湯へ。
入浴料は都内の銭湯料金550円。
外観はシンプルながら、中の半露天風呂あたりはこの外観からは想像つかないなかなかの風情。
その半露天風呂あたりの写真、撮影禁止なので江東区の紹介サイトより拝借。
旅館の浴室みたいな雰囲気。
※写真は江東区紹介サイトことみせより拝借
湯使いはもちろん加温循環だけれども、これは銭湯なんで当たり前。
水風呂との交互入浴を含め、気持ちよく入らせてもらいました。
そしてかなり賑わっていた中、近くに住んでられると思われる年配の下町紳士と少しお話。
その中で気になったのが先に触れた常盤湯のこと。
その御仁、常盤湯へ行く曜日は決めているそうなんですよ。というかその曜日以外は行かないようにしている。
我々は常盤湯へは約2週間後にまた行くことになり、その下町紳士の話す理由を納得したのでした。
詳細はまた後日。
辰巳湯
東京都江東区三好1-2-3
火~金 14時~24時
土、日 11時~24時
定休日 月曜日
2024年11月入湯
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さっぱりした後は、また街中を目的地を決めずにうろうろ。
清澄白河はこのシリーズ最初の喫茶こくんを含め、喫茶店やカフェが多いエリア。
近代的な建物で賑わっていたこちら↓。
ここがブルーボトルコーヒーか~。
こういうところ↑は我々らしくない?ので、もう少し歩くと平野という交差点にこじんまりとしたカフェを発見。
写真がブレていてすみません。
こちらで珈琲も飲みつつ、豆も購入できそう。店内に焙煎機が見えるし。
入るならここでしょう、とのことで本日二回目の珈琲タイム。
ARiSE COFFEE ROASTERS
「ARiSE COFFEE ROASTERS」、以後アライズ。
小さな店ながら、人の出入りが結構あるんですよ。
旅行者もいるけれども常連が多そうな雰囲気。
どうやらその道では有名なお店みたい。
スケボーが好きな店主のHさんは、基本の人当たりこそ柔らかいもののプロの匂いをむんむん感じるタイプ。
自身が飲食店をやる湯友は波長が合うことを感じたらしく、新潟在住なのにアライズの常連になってしまったのでした。
もちろんその珈琲が美味しいことが最大の魅力。
ドミニカ産のをいただくことに。
カップで500円なのだけれども、ちょっとハッとするぐらいの美味しさ。
芳しい香りはもちろん、美しい酸味をまといながらコクのあるボディがしっかり感じられ、ぼくの理想の珈琲はこれだと思ってしまったぐらい。
浅めの煎り具合だとシャバシャバになることが多い中、ちっともそうじゃないんですよ。
これは豆も買うでしょう。
100gで1000円超えなので普段買っている豆の倍以上だけれども、たまには贅沢に飲みたい。
ただし淹れ方ももう少し繊細にしないとダメで、最初はお店で飲んだのとなんだか違う味わいになってしまったり(^^;
まあ何杯か入れるうちに似た味にはなってきたけれども。
ぼくももう少し勉強しないと。
ちなみに約2週間後にアライズには再訪してます。
次はまた門仲に戻り、一杯やってシリーズ最終回。
ARiSE COFFEE ROASTERS
東京都江東区平野1-13-8
03-3643-3601
10時〜17時
定休日 月曜日
2024年11月入店












