五浦観光ホテル 別館 大観荘 <食事編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年5月に身内3人で訪れた茨城の温泉一泊旅のお話、その4。

最初にまいどのここまで行程リンク集を。

 

大洗海鮮市場 海鮮どんぶり亭~偕楽園

五浦観光ホテル 別館 大観荘 <到着・建物編>

五浦観光ホテル 別館 大観荘 <温泉編>

 

茨城県では珍しい完全かけ流しの湯が楽しめる五浦観光ホテル大観荘、最後に食事編を。

夕食と朝食、写真が多くなるけれどもまとめてお送り!

 

 

 

五浦観光ホテル 別館 大観荘 <食事編>

 

 

まずは夕食

19時からにしてもらっていた。

場所は6Fにあるダイヤモンドパレスという広い会場。シャンデリアのある天井も高い。

 

 

妙に暗い写真↑になってしまったけれども、もちろんあたりは明るいのでご心配なく。

 

 

お客さんはそこそこの入りのようで、平日ということもあって年配の方が多い。

 

 

料理は季節にもよるけれどもいくつかコースがある。

我々はスタンダードな海鮮料理プラン

 

指定されたテーブルに行くと最初の布陣がこちら↓。

 

 

御献立の紙ももちろんあり。

 

 

テーブルにすべては揃っておらず、出来たてが順に届くスタイル。

基本的にこの献立の順番に則ります。

 

生ビールは宿のLINE登録でサービスイヒ

 

 

隣の塗りの器は食前酒のゆず酒。

 

始める前に釜めしをスタンバイ。

 

 

鮭とキノコの釜めし。これは美味しそう照れ

 

では前菜

 

 

左手前が湯葉、長芋、雲丹でした。

奥はサザエ。

 

 

小さかったけれども、とても美味しいサザエ。

 

右手前がごま油を香らせた鯛。

 

 

これもよい塩梅でニンマリ。

 

お造りが運ばれてきた!

 

 

これに関してはメモがないんですよ。

写真を見ても間違いなく美味しかったことは思い出せます。

 

中皿として、鴨肉とトマトコンニャクサラダ

 

 

胡麻ドレッシングがよくできてる!

このトマトコンニャクというのが瑞々しい美味しさなんてすよ。

初めて食べたかも。

 

ここらでお酒を追加。日本酒でしょう。

 

 

地酒は千姫とのことで、それをひや(常温)で。

写真は撮り忘れ。徳利とお猪口で提供。

辛口で食中酒としてはバッチリ。

 

陶板とされたのは、花園牛陶板焼き

 

 

花園牛は茨城北東地域のブランド牛。

ご覧のようにいい塩梅のサシが入っておりますにやり

 

陶板でバターを温め、一気に並べる。

 

 

花園牛、美味しゅうございましたイヒ

 

 

バターの効き具合もグッド。

 

熱々で運ばれてきたのが煮魚カレイの煮つけ

 

 

甘すぎず、実によい味付けニコ

カレイ自体もよいものなのでしょう。

 

熱々その2は揚げ物地元平潟の目光と野菜の天婦羅

 

 

おお~、メヒカリの天ぷらは大好物ウシシ

 

 

このメヒカリはフワフワで絶品イヒ

以下、寄り写真は無いけれども感想を。

アナゴはねっとり、いいねぇ。

地元野菜はナスとレンコン。これらもよかった。

特にレンコンは良い味してたな~。

 

箸休めになるのかな、冷鉢

海老、季節の野菜

 

 

まず出汁が美味しいニコ

奥の丸めたものは湯葉。これが出汁をまとって何ともよろし。

左の生麩に隠れた赤と緑のはミートソースみたいな味わい。不思議な美味しさ。

 

そしてこのナスも逸品でした。

 

 

さてさて、釜めしが出来ましたよにやり

 

 

よくかき混ぜて、お茶碗へ。

 

 

薄味ながらバランスよく、かなり美味しく出来上がって満足照れ

 

香の物とお椀も運ばれてくる。

 

 

お椀の中は、渡り蟹のお味噌汁。じゃーん!

 

 

半身が入っておりました。身はあまりホジホジできないけれども、エキスはしっかり。

 

最後に水菓子とされたデザート。

 

 

奥は柚子のムース。

ジャムや生クリームを付けるとより美味しくいただけるのでした。

 

ごちそうさんでした!

 

 

食べた後の多くのお皿は既に運ばれた後。

自分の分は完食。

小食な相方の分も色々手伝ったので腹パンですわ。

お義母さんはよく食べる人なので、しっかり平らげてましたニコ

 

 

日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸

 

 

ここからは朝食のお話。

朝食は7時半を選択。同じ会場。

 

 

テーブルにあった最初の布陣がこちら↓。

 

 

ご飯は白米かわかめご飯かを選べる。わかめご飯を選択。

 

 

お味噌汁の具はしじみ。

 

 

しじみの身は全部食べる派です。前も書いたな。

 

そして熱々の炊き合わせが到着。

 

 

これまた出汁が美味しくてよいお味でしたイヒ

 

最終的な内容がこちら↓。なかなかに食べ応えのある内容でしょう。

 

 

右のほうにある豆腐がねっとり美味しかった。

真ん中の上の方には温泉玉子。

左の五浦納豆はわりと大粒。

 

 

ふっくらとしておりました。

 

奥の陶板の中は熱々になった焼魚。

 

 

サバだったかな。

肉厚でご飯が進むヤツです!

 

ごちそうさんでした。

 

 

朝も完食。

 

夕食か朝食のどちらかで食後の珈琲がサービスしてもらえるんですよ。両方欲しいけれども!

我々は朝食後を選択。

場所をロビーに変えて。

 

 

お、砂糖(使わないが)には茨城が誇るサザコーヒーの名前がニコ

珈琲もしっかり美味しかったので、もちろんサザコーヒーでしょう。

 

以上で五浦温泉「別館 大観荘」のお話は終了。

チェックアウトの際に本館の温泉に入れないかもう一度確認したのが完璧メイクの美人若女将。

入ることは叶わなかったお話は<温泉編>でした通り。

次回はチェックアウト後に近くで観光したお話を簡単に。

 

 

 

五浦観光ホテル「別館 大観荘」

 

茨城県北茨城市大津町722

0293-46-1111

海側和洋室 一泊二食付 18,700円+入湯税

 

2024年5月宿泊