2024年5月のご近所の麺活話。
評判のスーパーマーケット、ベルクスの戸田店の近くに町中華のお店があると知ったのは比較的最近。
ベルクスのある中央通りから一本南に入った、飲食店が少し並ぶ住宅地の通り沿いにあったのが「珍来」。
小さなマンションの1Fにある。駐車場は無し。
「珍来」といえば川口の「珍來」は何度となく通ったお店。
そういえばこの↑「珍來 川口店」は2024年10月末で閉店してしまったんですよ![]()
ブログ投稿以外でも気に入って何度も訪れ、実際エリアではかなりの人気でいつも賑わっていたイメージなのに、何か事情があったんでしょうね。
その「珍來」とこちらの「珍来」では「来」の表記が違っており、川口の珍來が所属していた珍栄会グループ店の中にはこの戸田の珍来は入っておりません。
暖簾↓をよく見ると珍来の下に「板橋G」と書いてあり、やはり人気のある板橋の珍来(未訪)のグループのようで、珍栄会の「珍來」とは派閥が違うようなのですが、詳しいことは調べてません。すみません。
珍来
こちら営業開始は11時から。
詳しい営業時間は未確認。水曜日が定休日らしい。
ぼくは平日の11時半頃に到着。
先客はまだいなかったようだけれども、すぐにお客が訪れ始める。
カウンターに着席。他に座敷席が並ぶ。
こちらに来ようと思ったのは、中野の「華吉」や川口の「桃園」で食べた椎茸ラーメン系のディグ活動の一環。
といってもまだ3軒目ですが!
メニュー↑の「シイタケ肉そば」がターゲット。隣の「珍来メン」も気になるけれども。
この日はオフだったので、とりあえず飲みましょう![]()
ビール(中ビン)と、アテに餃子を先に注文。
後ほどこちら↓「シイタケ肉そば」を頼みました!
まずは卓上を観察。
味変要員はごく普通。
餃子用に奥から醤油、酢、ラー油を使用。
ビールはキリンラガー。
箸置き↑が独特で、ラップが敷かれている。
10分弱で餃子が到着。
大きさや形が不ぞろいなのは手包みらしくて良いじゃないですか。
形は違っても包み方はもちろん丁寧。焼き加減も好み。
1個1個がしっかり大きいのは川口の珍來みたい。
野菜中心の具材でありつつ、肉汁も出ました![]()
バランスのよい味わいの美味しい餃子。
後から注文したシイタケ肉そばも到着。
具材は椎茸、細切り筍、細切りピーマン、細切り豚肉…青椒肉絲に椎茸を足した感じなのかな。
椎茸以外ではピーマンの風味がよく効いていた。
スープは淡い酸味もある、中華料理店の美味しいスープ。
椎茸自体は小さめに切られていながら、量はしっかり。
風味もしっかりあり、歯ごたえもイイ感じで楽しめる。
麺は川口の珍來にも似た中太縮れスタイル。ツルツルした口当たり。
川口の珍來よりかはやや細いかな。どうでしょう。
看板メニューの一つになる、美味しい調理ラーメンで満足![]()
ごちそうさんでした!
餃子も良かった![]()
〆て1800円。個人的には贅沢なランチとなりました。
さて、珍来メンも気になるな~と思いながら約半年。
2024年11月にようやく再訪。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
13時過ぎに到着し、先客でそこそこ賑わっている中、またカウンターへ着席。
決めていた「珍来メン」700円を注文。
あ、この日は飲みませんでした。これが普通!
独特の箸置きに箸が置かれ。。。
数分で到着、珍来メン。
具材はそぼろ肉、モヤシ、ニラ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ。
他に刻んだ生姜と隠れたニンニクが効いている。
埼玉では有名な「娘娘」のスタミナラーメンを意識しているかどうかはわかりません!
スープは軽くあんかけ状態。
ニラの風味が引っ張る感じ。
何度か食べるとクセになりそうな風味かも![]()
先ほども見た麺はスープによく絡む。
いいじゃないですか。
スープと麺の関係はベストマッチでしょう。
ごちそうさんでした![]()
こうなってくると他のメニューも気になりますねぇ。
最近は結構自炊モードでもあるのであまりこういった単発外食ネタが増えないのだけれども、またいつか続きをやるかもしれません。
珍来
埼玉県戸田市下前1-9-11
048-445-8123
11時~24時(?)
水曜定休
※営業時間や休業日は要確認で
2024年5月、11月入店
























