豊しま 江戸川橋店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年5月の麺ネタをまた。

以前より気になっていた東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」の近くにある立ち食いそば店。今はスタンドそばというのかな。

でも立ち食いそば屋でよいでしょう、ここではにやり

夕方早めに通ると以前はいつも営業終了していたのに、この時はやっている!

営業形態を変えたのか。どうだろ。

 

 

江戸川橋駅の4番出口から近い、「豊しま」江戸川橋店

なぜか江戸川橋駅界隈で立ち食いそば屋を利用することがしばしばあるのですよ。

これまでこちら↓などで。

 

 
お初の豊しま、注文するメニューは決めて入店ビックリマーク
 
 
豊しま 江戸川橋店
 
 
 
豊しまはこちら江戸川橋店の他、飯田橋店、春日店があるそう。行ったことないです。
 
でメニューの一部がこれ↓。
 
 
大体立ち食いそば屋では天ぷらそばを頼む確率が8割以上なのだけれども、ここは名物があるんですよ。
メニュー↑で黄色く書かれている「肉そば」。
その中でもこちら↓、厚肉そばを一度食べてみたかったのでしたにやり
 
 
この手のそばにしては750円は高いけれども、ブログネタ的にもここは注文ビックリマーク
 
もちろんすぐ提供されますよ、厚肉そば。
 
 
丼をはみ出る巨大な豚バラ肉がどーんイヒ
ほとんど変わらない写真だけれども、真上からもう一枚。
 
 
厚肉はやや乾いていたのでつゆに浸してスタンバイ。
 
 
食感はホロホロとまではいかず、歯ごたえはある。
その分、豚肉を食べてる感はしっかりにやり
いわゆる普通のチャーシュー麺の肉全部よりボリュームはあるかも。
美味しかったけれども、きっともっとよいこの厚肉のタイミングがある気がした。
 
おっと、厚肉以外のお話も。
 
 
つゆは色は濃いものの、それほどしょっぱくはないように思えた。
甘味があるのも関東らしい。
味気のない業務用天かすはオマケ程度。
できるかどうかわからないけれども、ネギ多めを依頼してみてもよかったかな。
 
 
ごちそうさんでした。
結構な食べ応え。
こちらには上記のメニューの通り、厚肉でなく普通の肉そばもあるのでいつか食べてみようとは思っております。
 
 
 
割り箸 割り箸 割り箸 割り箸 割り箸 割り箸 割り箸 割り箸 割り箸 割り箸 割り箸 割り箸 割り箸 
 
 
2024年10月にも訪れたので、その話も一緒に。
 
 
この時は初心に戻って天ぷらそばを頼もうとしたんですよ。普通の肉そばではなく。
そうしたら、かき揚げも紅しょうが天もすでに無し。
ある天ぷらはいかげそ天。それにしますか。
 
 
こちらは460円と、まあ最近の立ち食いそば屋らしい料金。
 
 

内容はげそ天の他わかめも入っており、なかなかのボリューム。

やはりつゆは黒いがしょっぱ過ぎない。

 

 

そば自体はまあ普通。

肝心のいかげそ天。

 

 

しっかりボリュームはあるが、おそらく長い時間経った揚げ置きだけに期待の状態ではなかった。

つゆに浸すと粉っぽさが前面に出てしまう。

これも朝の時間とかならいいのかも。

 

ごちそうさんでした。

 

 

江戸川橋の用事の際には便利な場所にあるので、来年も立ち寄る可能性は大。

また違うメニューを頼んでみますかね。

 

次は江戸川橋のお話ついでに、またちょっと飲み系を。

 

 

 

豊しま 江戸川橋店

 

東京都文京区関口1-17

月~金曜 6時半~18時

土・祝 6時半~15時
日曜定休

 

2024年5月、10月入店