2021年12月末も押し迫った頃のお話。
JR川口駅界隈でランチを食べようとうろうろする。
今でいう町中華のカテゴリーに入るのだろうか、一時期よく通った珍來へ久しぶりに行ってみようと思った。
隣は麻辣系のラーメン店、角を曲がれば名古屋コーチンのハイクオリティラーメンがあるこのエリア。
この日は水曜日だったが、あ、珍來は水曜休みだっけ…あれ、やってる!
確かに以前は水曜日が定休日だった。
以前に通った話はこちらからどうぞ。
いつの間にか水曜も営業していたのであった。
珍來 川口店
一時期通ったこちらから少々足が遠のいた理由がランチタイムサービスの値上げ。
上のリンクに飛んでもらうとわかるが、以前はこれが540円だった。
これが600円に上がり、そして現在は630円に。
それでも十分値打ちのある美味しさはあるのだが
セコくてすみません。
そして以前は水曜が定休だったので、このランチタイムサービスの水曜「野菜炒めセット」は幻だったのだ。
なぜ定休日なのに載せているのか不思議だったが、ぼくが通ってた頃がたまたま休みにしていただけなのか。
いずれにせよ今まで食べてなかった水曜のランチタイムサービス、野菜炒めセットを630円で食べようではないか。
この営業案内↑を見ると年中無休で、通し営業の上に夜遅くまでやってる。
大したものだな~。
カウンターに着席。
野菜炒めセットをオーダーしたが、一応メニューをチェック。
そう、普段から野菜炒めセットは730円であるのだから、頼めばよかったのだ(^-^;
全メニューの中で730円のものが、ランチタイムサービスで順繰りに100円引きになるのである。※土曜の中華丼のみ750円が630円
野菜炒めセット、同時に到着。
ご飯の盛りもなかなかの量。
やや硬めの炊き具合は好みの塩梅で美味しい。
もやし、キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、ニラ、キクラゲ、そして豚肉。
味はやや濃いめで例のあのご飯が進む味わい
好きな野菜炒めで間違いない
ご飯のお替わりは1回サービスでできるのだが、ぼくの胃はこの一杯で十分だった。
ごちそうさんでした。
やはり町中華らしい野菜炒めの定食、これが630円なら今後も食べたい!
これで再び珍來に行きたくなり、ならばと未食メニューを試してみたくなった。
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2022年1月某日。
この時はランチタイムサービスには目もくれず店内へ。
カウンターが一杯だったので2Fへ案内された。
この日に頼むものは決めていた。
広東麺、850円。
半チャンラーメンよりも高いメニュー!(^-^;
広東麺と言えば12回も連載している戸田の酔月園でも頼んだが、どう違うだろうか。
また同じ川口の菜来軒で頼んだうま煮そばとも比較したい。
卓上をチェック。
この他、頼めばニンニクや豆板醤を持ってきてくれるはず。
この時は何も使用せず。
10分ちょいで到着、広東麺。
具材は白菜、ニラ、ニンジン、タケノコ、キクラゲ、カニカマ、小エビ、玉ねぎ、うずら卵。
豚肉がなくてカニカマは意外だったけど、後はほぼ想定通り。
あれ、スープが茶色くないなと思ったら、右端のみ茶色い。
かき混ぜる内にいわゆる茶色い広東麺な感じになった。
これがこちらのやり方なのか、たまたまなのかは不明。
とろみはわりとありそうに思えたが、混ぜるとそこまではなく、結果的にいい塩梅だった。
珍來は麺が美味しいのだ![]()
中太ややちぢれの麺はどの麺メニューにも実によく合う。
とろみもまとわりつきやすく、しっかり楽しめた。
ごちそうさんでした。
具材の違いはあれ、酔月園の広東麺や菜来軒のうま煮そばと比べても結果どれも好きだな~![]()
適当な感想でスンマセン!
この手の調理ラーメンが好きなので仕方ない。
珍來 川口店
埼玉県川口市栄町3-5-16
048-255-0113
11時~27時
日曜は24時迄
2021年12月、2022年1月入店
















