2024年5月の、店で一人昼飲みのお話。
ただし訪れた2か月ちょい後、2024年7月末で閉店してしまいました、なんと![]()
投稿が間に合わなくてスミマセン。といういか、それまで気づいてませんでした。。。
在りし日の備忘録としてご覧ください。
JR京浜東北線の西川口駅東口。
ここからすぐ近くに朝から飲める、ぼく的にゴキゲンなお店があるらしい。
上の写真↑でもうその店の一部が写っております。
わからないですよね。
こちら↓の赤い矢印をご覧ください。
定食の文字が見えるところ。
こちらが今回の目的地。
〇クド〇ルドの奥へ進むとすぐに見えてきた!
その先はもう駅のホーム。
店名は「けぶどん 万みや」。意味は分かりませんっ
もう聞けない。。。
けぶどん 万みや ※2024年7月末で閉店
駅からはかろうじて「定食」の文字が見えるものの、到達すると赤い庇の上↑には「コーヒー そば うどん 定食」。
入口にあるメニューがこちら↓。
基本はそば・うどん屋のラインナップ。
そこに定食のメニューやモーニングのメニュー。
さらにお酒のメニューも![]()
営業時間はそば・うどんが8時半、定食は9時から。月木定休。
おそらくお酒は朝一番からいけるでしょう![]()
店に入る前に駅の線路側に回ってみると。。。
反対側からもアプローチできる構造になっておりました。
では戻って店内へ。
L字カウンターにテーブル。
訪れたのは朝ではなく13時半近く。
昼食のお客が落ち着いた頃だったのか、他にお客はいなかった。
カウンターへ着席。
すぐに常連らしい高齢のオネエサンが別の入口から入って来て、タバコを吸いながら厨房内の同年代のオネエサンと会話。
全席喫煙可。
厨房内は女性だけ。
こちらは前払制、すなわちキャッシュオン。
棚にはぎっしりと雑誌?漫画本?
そんなにゆっくり過ごす系のお店とは思ってなかったので、ちょっとびっくり。
店内には紫煙で飴色になりかけたお酒の自動販売機が。
口頭で注文しつつこの販売機で買わないとだめなのかなと思っていたら、缶ビールを出してくれました。
この黒星なら450円。エビスなら500円。
ちょっと高いかなと思ったら、この値段にはお通し↓が含まれておりました![]()
居酒屋ですな![]()
いい塩梅の酢の物。
パリパリの胡瓜、コリコリのわかめ、そしてクラゲも。
アテのメニューは店の奥に。
随所に価格の訂正がある![]()
この中から300円の青菜のおひたし、400円のカレールーを注文。
青菜のおひたしは注文を受けてから最年長のオネエサンが菜っ葉を切って茹で始める。
出来合いでないのが嬉しい。
花かつおをハラっと乗せられて提供。
醤油をひと回し、うん、しっかり美味しい![]()
カレールーも到着。
カレーのルーをアテに飲むの、好きなんですよ![]()
こちらのカレーはしっかりコクあり。
トマトなんかも入ってそう。
辛さはぼくの感覚でまあまあ。
具材はほぼとけているのでゴロゴロ系ではないが、十分美味しい![]()
お酒とアテはこの辺でごちそうさんでした。
こちらのお店、規模は違うがどことなく鶯谷の名店「信濃路」を思わせるメニューの展開と懐の深さ。
信濃路も元は(?)はリーズナブルなそば屋みたいな感じだったように、こちらでもそば・うどんは大事なメニュー。
せっかくなので、というかもちろん〆のおそばもいただきますよ![]()
↑右上の天ぷらそばを注文。380円という安さ!
かき揚げは熱々![]()
つゆは意外にあっさりで、かえしは弱め。それがいい![]()
酸味が少しあるのもなかなか。
途中で一味を振って少し味変。七味もあった。
もりそばを頼んだ新たなお客のおっちゃん。
常連らしく、厨房のオネエサンが今日はお酒はいらないのと半ば強引に勧められ、結局ニンマリとワンカップを飲んでた![]()
なんだかほっこりするやりとり。
そういえばもりそば頼むと同じくかき揚げがついてたな~。
ごちそうさんでした。
楽しくマイペースで飲んで、天ぷらそばで〆て、全部で1500円ぐらいだったかな~。
よいお店でした![]()
西川口の東口にはこちらと反対側のロータリー沿いに立飲みのもつ焼き屋があったりするのだけれども(いつか投稿するかも)、こちらの店の方が好き。
なくなったのは返す返す残念です![]()
けぶどん 万みや ※2024年7月末で閉店
埼玉県川口市並木2-21
8時半から営業
月・木定
2024年5月入店





















