2022年8月半ばの北陸から長野へ向かったシリーズを再開。
金沢で泊まった翌日もまだ金沢の話が続きます。
その前にここまでの行程リンク集がこちら↓。今回から福井に行く前日に泊まった宝塚の話も2つ追加。
片町にある中央味食街の「うまいぞや哲」をまた堪能した後は宿の「御宿 野乃金沢」へ戻り、温泉に入ったり夜食を食べたり。
宿は朝食が評判だったらしいが、この時は歩いても近い近江町市場で朝食を食べようと素泊まりにしていた。
チェックアウトはせず、荷物を置いたまま近江町市場へ向かう。
朝8時過ぎでも朝食を物色するお客は結構見かけた。
我々もそれなりに広い市場をうろうろ。
実はどこの店にするか、この時点までまだ決めてなかったのだ(^^;
一度市場の外に出て全体の地図を見ながら作戦を練る。
人気の回転寿司屋「もりもり寿し」が朝8時からやっているとのことで、朝は軽く寿司をつまむことにした。
一番近い入口は「むさし口」。
そして「もりもり寿し」へ向かうと、ありゃもう並んでいる。
とはいえそんなにかからないで入れそうなので、ここに決定。
外メニューを見ながら期待を高めることにした。
ちなみに「もりもり寿し」は石川県に9店舗を中心に関東・東海・関西を合わせて十数店舗展開されている。
金沢市内だけで6店舗あるようだ。
もりもり寿し 近江町店
10分も待たずに席につくことができた。
回転寿司やなのでもちろんレーンは回っているが、基本はメニューより注文することにした。
シャリは例によってすべて少なめ希望を口頭で伝える。
ただし、皿によっては少なめだったり普通だったり、その辺はちょっと適当だったかも。
醤油は金沢のヤマト醤油味噌というところのもの。
これがなかなかきりりとして美味しい醤油だった。
まずは白身三点盛。
のど黒、真鯛、おまかせという内容。
おまかせが何だったかは説明がなかったのか聞き忘れたのかメモを忘れたか不明。
どれもなかなか良い。
真ん中のがとろけた。
白エビを注文。
これはさすがに美味しい。
ねっとりとした甘味がたまらない。
海苔の風味も良かった。
コハダはレーンから取ったかな。
これはちょっと酢が強くて今一つだったかも。
回転寿司でコハダはなかなか難しい。
最後にまぐろ三点盛。
左から本まぐろ中とろ、ねぎとろ軍艦、赤身。
どれもまずは美味しかったが、この中ではやはり本まぐろの中とろが一番よかった。
この3点で530円は安い!
朝ご飯ということで、このあたりでストップ。
ちょっと期待値のハードルを上げ過ぎていたかもしれず、十分美味しかったものの、いつも自宅近所で食べている「めぐみ水産」の方がはっきり言って総合点では満足度が高いと相方共々思ってしまった(^^;
もりもり寿しファンの方、スミマセン。我々の舌レベルなんで、適当に読み流してください!
まあ前々日は宝塚で「まるさん松本」にて上質な刺身盛り、翌日昼に敦賀で「弥助寿司本舗」にて大将の握り、夜は「うまいぞいや哲」で料亭仕込みのお刺身をいただいていたしなぁ。
有名な市場内の回転寿司だけに観光客をさばいていくような雰囲気もあり、比べるにはちょっと分が悪かったかも。
もちろん一般的なチェーン店の回転寿司レベルから考えると十分美味しいとは思う。
次は大きく移動しての温泉話。
もりもり寿し 近江町店
石川県金沢市青草町88近江町いちば館1F
076-262-7477
8:00~17:00
無休
2022年8月入店















