2022年8月に相方と共に訪れた、北陸から長野へ抜ける旅のお話シリーズ、始めます。
時系列としては、昨年11月に投稿済の宝塚ホテル等の話の続きになるのですわ。
この翌日に向かったのが敦賀市。
急ぐ旅ではなかったので、まず向かったのは敦賀市に鎮座する北陸道総鎮守、越前國一之宮である氣比神宮。
敦賀の気比と言えば敦賀気比高校、甲子園の常連校。
この神社からは数キロほど離れているみたいだった。
車で訪れたけど、JR敦賀駅から徒歩で15分ぐらいの距離。
雨が降ったりやんだりの状況だったが、ここで旅の残りの日程の無事を祈願…実際は敦賀でいきなり温泉に向かうと相方に申し訳ない気がしての観光。
ああ罰当たり(^^;
こちらの大鳥居は国の重要文化財。
オフィシャルサイトからこの鳥居の由来をコピペ。
高さ36尺(10.9m)柱間24尺、木造両部型本朱漆。寛永年間旧神領地佐渡国鳥居ケ原から伐採奉納した榁樹(むろのき)で、正保2年(1645)建立した。(初代の鳥居は弘仁元年(810)境内東側にて創建されたが、康永2年(1343)暴風で倒壊となり、後に現在の西側の地に再建された。)明治34年国宝に指定され、現在は国の重要文化財である。正面の扁額は有栖川宮威仁親王(ありすがわのみやたけひとしんのう)の御染筆である。昭和20年(1945)の敦賀空襲では唯一その戦火を免れている。
さらに氣比神宮の沿革はこちら。
読みづらいと思いつつ、サイトの説明も長いので、興味のある方はこちらからどうぞ。
大鳥居をくぐるとすぐ左手にまた鳥居がある。
猿田彦神社であり、氣比大神の案内をされる神。
短い滞在ですが、よろしくお願いします!
先に進むとまた左手に赤い鳥居がある。
こちらをくぐると拝殿。
お賽銭レベルだが、旅の無事を含め色々と祈願をさせていただく。
境内に異形の樹木があった。
ユーカリの木で昭和11年、当時陸軍関係者が武運を祈願して献木されたらしい。
現在は敦賀市の天然記念物になっているそうだ。
なぜユーカリだったんだろうねぇ。
スミマセン、神社仏閣系は薄い内容しか書けませぬ(^^;
次回から温泉やら食事やらの投稿が続きます。
乞うご期待。












