2023年1月の麺ネタをもう1つ。
1月の某日曜日、錦糸町での仕事の際に立寄ろうとしたのは、2021年に開店したまだ新しい喜多方ラーメンのお店。
場所はJR錦糸町駅北口から四ツ目通り沿いに北へ徒歩で約数分。
オリナスタワーとは道路挟んで真向かい、錦糸公園からははす向かいの位置にある。
喜多方方面のラーメン屋がよく食堂と名乗るように、こちらも食堂とつけた店名「喜多方食堂 山海」となっている。
喜多方食堂 山海
到着したのは15時20分頃。
こちらの営業時間は平日が7時~15時、土日祝が7時~18時、水曜定休となっている。
日曜だから半端な時間でも入ることができた。
そしてこちら、喜多方ラーメンらしく、朝ラーをやっているのだ。逆に夜の営業は無し。
喜多方の朝ラーと言えば昨年10月、まさに喜多方の本場の朝ラーから始めた東北の温泉話がまだ投稿できずにおります(^^;
先にこちらから。
基本の味は「朱」の濃口醤油系、「珀」の薄口醬油系の2つらしい。
店内はカウンターのみ。
15時過ぎではさすがに先客は居なかったが、すぐに若いカップルが入ってきた。
濃口か薄口か迷ったが、薄い方「珀」830円を選択。
初回なので有料トッピングなどは無し。
価格は昨年11月に値上がりしたようだ。
食券を渡すときに背脂の有無を聞かれ、思わず背脂入りにしてしまった![]()
煮干しラーメンもやっていたようだが販売終了となっていたのでもう作ってないのだろう。
またこちらは鮪丼も人気メニューのようで気になったが、例によって仕事前は満腹にさせない主義なので今回は頼まず。
チャーシューなどをアテにお酒も可能。
トッピングも後から追加できる。
味変要員はシンプル。
結局何も使わず。
食券渡して6~7分できました、珀830円、背脂入り。
具材は部位の違うチャーシューが2枚、細いメンマ、刻み玉ねぎが少し、薬味のネギ。
背脂を含め、湯面の油はしっかり。
何とも食欲をそそる布陣となっている![]()
スープは一見して塩ラーメンのようにも見えるぐらいの色合いでやや濁り。
口に含んだファーストノートは甘味。
これは白醤油の甘味なんだろうか。背脂の甘味もあるだろう。
その背脂はご覧の量が入っているが、あまり脂っこくは感じなかった。
あまり入ってなかった刻み玉ねぎは追加しても良かったかな~。
動物系を中心に魚出汁も効いていて、そのバランスはなかなか好み。
しっかり一体化していると思った。
麺はお馴染み、喜多方らしい多加水ぴろぴろ縮れ麺。
この麺でないとねぇ、やはり。
チャーシューはなかなかの厚み。
そしてほろほろとしていて、これもお約束の美味しさ![]()
切落しの方でもよいから、これまた追加しても楽しめたと思う。
ごちそうさんでした。
確かに喜多方ラーメンらしくも個性もあり、なかなかに気に入った一杯となりました。
ちなみに朝はもっとシンプルなラーメンを提供しているみたい。
喜多方食堂 山海
東京都墨田区太平3-9-9
[月・火・木・金]
7:00~15:00
[土・日・祝]
7:00~18:00
水曜定休
2023年1月入店














