2022年8月半ばに相方と行った北陸から長野へ向かう旅話シリーズは、金沢の街のうろうろしているところ![]()
本編の前にここまでの行程リンク集をどうぞ。
金沢の繁華街、片町あたりから奥に広がる飲食街を散策だけしていたのはもちろん決めていた店があったから。
前回の最後の写真は新天地の先?にある金沢中央味食街。
ただでさえシブい飲食街の中でもひときわディープ感があるのがこちら。
まるで映画のセットのような味食街の奥にあるのが1年10か月ぶりに再訪するお店。
そう、「うまいぞいや哲」。ここに来るために金沢で泊まりたいと思ったお店。
前回はこちらをどうぞ。
ありゃ、肝心の看板が露出過多で飛んでしまった↓。
帰りに撮った写真↓から。
うまいぞいや哲
前回案内してもらった金沢在住のたかのしさんとは今回店内で待ち合わせ。
我々が到着したら二人のお嬢さん(双子!共に女子大生!)と3人で来られており、カウンター6~7席規模の店で5人のグループで飲むこととなった![]()
他のお客さんスミマセン、ほぼ貸切状況ですわ。
今回も観察すればするほど楽しい店内。
この写真↑右端の太陽の塔のオブジェ、ウチにあります![]()
こららのソフト↓の数々、今後も増え続けるのでしょう。
この日も舌だけでなく音にも映像にも楽しめたのでありました![]()
ぼくもたかのしさんへのお土産に自分のCDを持っていき、ここでかけてもらったりして。
哲さんにも持っていけばよかった、スミマセン。
さて、この日のラインナップ。
5人もいたので色々頼んだけど、そのかわり話も盛り上がってメモをほとんど取れておりませぬ。
なので基本は写真で判断願います。
まずはビールで乾杯。
見える背中はもちろん哲さん。
この日のお通しはこちら。
お通しだけしっかりメモを取っていた。
きゅうりの面取りで蟹肉が巻かれているという、まさに料亭のような逸品。
茗荷と金時草がハッとする香りだった。
酢の物として非常に美味しい一皿。
お通しでないでしょう、これはホント![]()
牛焼たたきを2つ注文。
もう見るからに美味しいに違いない牛肉。
お皿で提供されるのはもう少し後。
その前に、あら刺。
やはりオタ部屋(失礼)には場違いにしか思えないクオリティの一皿が出てくる![]()
メモはないけど、どうやったって美味しかったに決まってる![]()
トン足。
こちら写真を撮ったはいいものの、実はぼくが味わう前に女性陣で食べきられてしまった。まあいいじゃないですか。
この辺で日本酒をひやで。
この時は手取川とのみメモ。
手取川は石川県は白山市の地酒。
以前より好きな銘柄。
以後、何杯かこれをリピート。
牛焼たたきが出来上がった。
うひょ~![]()
これが2皿。
もう見るからに最高でしょう![]()
ああ、絶品な味わいが思い返されてきた![]()
この辺でワンクッション、山芋キムチ。
もちろん自家製でしょう、確認してないけど間違いなし。
くじらベーコンも注文。
もちろんここで出てくるものなので、しっかり厳選されたものだった。
歯応えと旨味で酒が進む進む。
このあたりでお嬢さんたちが頼んだラムチョップを1ついただいたのだけど写真なし。
写真があるのは明宝ハムカツ。
明宝ハムは岐阜県郡上市の特産品と言ってよいでしょう。
これを厚切りにしたハムカツがたまらん美味しさなのは食べる前から分かり切っている![]()
辛子を載せてガブっ。
すみません、厚みの提示のために食べかけ写真を1枚。しかも少しブレてるし。
いや~立ち飲み屋の薄いハムカツも大好きだけど、やっぱりこっちのほうが美味しい![]()
おそらく最後に頼んだのが、酒盗じゃがバター。酔っぱらったか写真の角度が変。
酒盗の旨味と塩っけがじゃがいもにめちゃくちゃ合い、そしてチーズとの相性も最高。
結構腹は満たされていたはずがいくらでも食べられてしまう。
ごちそうさんでした。
実は今年の正月にも金沢へ行って哲さんとこに行こうかと画策したものの、お店の営業日やら大雪やらでタイミングが合わずに断念。
何とか今年中にまた訪れたいな~。
うまいぞいや哲
石川県金沢市片町2-13-8中央味食街
090-9761-6660
18:00~26:00
日曜休み
2022年8月入店


























