2022年8月半ばの旅行話は福井から金沢へ向かって宿のお話まで進んでおります。
まずはここまでの行程、こんな感じ。
「御宿 野乃金沢」にチェックインし一度温泉をいただいた後、明るい内に相方と金沢の街へ繰り出した。
素泊まりなので夕食へ向かうのが目的だけど、まだ少し時間がある。
今回金沢では1泊だけなのでいわゆる観光地を巡る余裕はないのだけど、近くにあった「金沢中央観光案内所」というのへ行ってみることにした。
金沢ニューグランドビルの1Fにあり、さすが北陸が誇る観光地だけあって立派。
金沢自体何度も来ていて街中はそこそこ巡っているが、界隈の広域情報もあってなかなか充実していた。
今回はチェックさせてもらっただけだけど、時間のある時にまた来てみますか。
宿のすぐ近くのコンビニにはこのコーナー↓があった。
北陸製菓の「ビーバー」シリーズ。
NBAの八村選手がこちらの白えびビーバーが好物ということで一躍有名になった…ぼくもそれで初めて知ったクチです![]()
実は自宅近所の駅前で金沢物産コーナーが設けられた時にこちらが販売されていて、すでに購入、体験済。
分かりやすくとても美味しく、ビールのアテにも十分大活躍![]()
八村選手は富山県出身だけど、こちらの会社は金沢とのこと。
さて、我々はそのまま金沢一の繁華街、香林坊・片町エリアへ。
国道から西側へ入るとワクワクするような街並みが広がっている。
交差点の一角のビルの上↓には有名な純喫茶がある。
純喫茶マニア?には全国規模で有名らしい「ローレンス」。
現在は営業時間がとても短くなり、どうやら予約制になっているみたい。
そちら系は詳しくはないものの、一度入ってみたい店の一つ。
相方は昔行ったことがあるようだ。
この交差点の一角の先には用水路が見える…この写真↓の右端に少しだけ写っている。
鞍月用水といい、犀川を水源としている。
こういう用水がある街並みは歴史が感じられてグッとくる![]()
少し南側へ移動すると、さらに魅力的な飲食店が連なる界隈が現れる。
木倉町商店街。
300年以上歴史がある、金沢を代表する飲食店街とのこと。
一度「片町二丁目」という町名に変更されたが、金沢市による旧町名復活運動により、再び「木倉町」の名が復活したらしい。
その辺のことはこの商店街のサイトをどうぞ。
何といっても高いビルが無い!
空が広い飲食店街、それだけで最高の気分![]()
気になるエリアがあった。
やきとり横丁。なかなかの歴史がありそう。
この日の晩ご飯の場所はもう決めていたので、この時は全て見学だけ。
こちら↓が横丁内部。
この時点で18時40分頃だが、この後徐々に華やいでいくのであろう。
他に木倉町で気になった店の一つがこちらのスペインバル。
夕方撮った写真がブレていたので、帰りに撮り直した↓。
シブい店が連なる中、こういう店もしっかり人気を博している。
そしていつか行きたいお寿司屋さんもここにあった。
金沢では行きたい寿司屋が他にもいくつかあるけど、いつ行けるのだろうか(^^;
さて、木倉町からさらにもう少し南に行くとあるのが「新天地」。
こちらもまた魅力的な飲食店が連なってそうだ。
WBCで身近に感じるようになったチェコのレストランもあった。
ここも行ってみたいな~。
…なんて散策している内に金沢在住の知人との待ち合わせの時間が近づいてきた。
向かったのは新天地の飲食街から少し北東方面に行ったところ。
ここまで以上にこの何ともたまらなくグッとくる景色↓、ぼくのブログに来てくださる方では見覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか![]()
次回はこちらの奥にあるお店を再訪しての食べ飲み話![]()
それにしてもこの界隈に連なる魅力的なお店の数々。
とても観光客だと楽しみきれず、腰を据えてしばらく住みたいと思うのでありました。
















