2020年10月の北陸旅行シリーズ、再開。
最終日の3日目へ。
帰りの新幹線まで歩きまくる!
最初に初日と二日目の行程リンク集から。
<初日>
<2日目>
金沢散策2 文化と芸術に触れよう ~ 鈴木大拙館、KAMU kanazawa、金沢21世紀美術館
2泊したアパホテル金沢中央をチェックアウトしつつ、荷物はホテルに預けたまま香林坊へ。
最初の目的地は相方のお墓参りその2。
その1は羽咋市だったが、その2は金沢駅から南東に数キロのことろにある前田家の墓などでも有名な墓地へ。
行きは香林坊からバスに乗った。
墓参りをした後はバスでなく歩いて中心地へ行こう。
歩きまくりの3日目は墓地からスタート![]()
しっかり歩きやがて寺町へ。
寺町の寺たちをじっくりなめつつ、犀川に至った。
金沢駅から南方向を見ると、まず浅野川、そして犀川。
犀川を渡ったところに茶屋街の一つ、「にし茶屋街」がある。
一般的に有名なのは「ひがし茶屋街」のため、人は少ない。
西茶屋資料館なるものもあった。
閉まっていて中は見れず。
橋を渡って片町方面へ。
これ↑は片町の飲み屋街の一画だが、早い時間はさすがにまだ眠っている。
この後は近江町市場へ行って、うなぎやどじょうの串焼きと、近江町コロッケを食べた。
そのときのことは、こちらの後半をどうぞ。
近江町市場から道路を挟んで近くのビルへ。
ギャラリーかと思ったら飲食店。
完全インバウンド仕様かもしれないが、セルフでお茶をたてたり天ぷらや細巻き寿司などが食べられる「coil」という店だった。
中へは入らず。
何度目かにになる「ひがし茶屋街」へ。
にし茶屋街に比べて観光客は多い。
ランチタイムなので界隈にある有名な洋食屋「自由軒」へ向かってみる。
行列があって諦める。
その代わり、クラフトビールのブリュワリー&レストランを見つけた![]()
![]()
これは入るでしょう![]()
この「ORIENTAL BREWING」は次回に取り上げる予定。
ひがし茶屋街あたりには、ステーキの「ひよこ」と迷った有名寿司屋のお弟子さんがやっている店もあった。
候補に挙げていた店の1つだったが、この日は定休日だったのもリサーチ済だったので諦めていた。
こちらも次回以降に行ってみたい。
浅野川を渡り、主計町料理料亭街へ。
「主計町」は「かずえまち」と読む。
川べりでとても雰囲気のよい一画。
川沿いだけでなく、中ほどの入り組んだ感じも素敵。
こちらでもいずれどこかで飲食してみたい。
浅野川にかかる梅の橋。
街並みに溶け込んだ美しい木製橋。
主計町の近くにあるのが「柳宗理記念デザイン研究所」。
自宅にも実家にも柳宗理がデザインしたものがあるので、こちらは中に入って見学・鑑賞させてもらった(写真は無し)。
ここからホテルに戻って預けていた荷物を受け取り、金沢駅へ向かう。
これ↑は金沢駅だけにある郵太郎の像。
詳しいことは知らないので、興味のある方は調べてください(^-^;
駅のロッカーに大きめの荷物を預け、今度は駅回りをウロウロすることに。
まずは寿司屋候補その3に挙げていた店をチェックだけしにいった。
店主が女性の「はた中」。
やはりこの日が定休日で行くことができず(^-^;
こちらも次回以降の候補店である。
駅前にはこんなグッとくる界隈も残っている。
駅前味食街は夕方早めの時間、どこもまだ営業してなかった。
見つけたイイ感じのパン屋が「ワタナベヤ!」。
こちらは購入し、近くでワインも買って楽しんだので、詳しく投稿予定。
横安江町商店街へ行き、ウロウロしていると見つけた食堂。
17時前に行ったら営業してなかった。
残念ながらこちらは現在も営業してなさそうである…最新情報は要確認で。
歩いていたらずいぶんと立派な寺院があった。
真宗大谷派東本願寺金沢別院。
本堂の参拝時間は16時で終了していたため、外から眺めただけ。
ウロウロしていた道の一つはきれいに整備されており、金沢表参道と名付けられていた。
瓢箪に記された文字が浮き上がって見えるような目の錯覚を利用した仕組みになっていた。
この金沢表参道は旧「横安江町商店街」とのこと。
昔はアーケードがあったそうだ。
いくつかの店を覗いたりしつつ、金沢駅へ戻った。
駅ビルの中にある寿司屋で金沢の最後の食事をとるが、それもまた別に投稿予定。
この日の歩数は3万歩を超えたことはダイジェストに報告したけど、さすがに疲れた~(^-^;

























