吉川 江春楼 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2021年7月頭の麺ネタはもう少しあり。

吉川市のアクアイグニス武蔵野温泉へ行ったとき、昼食を食べに寄った店のお話。

商業地区からはおそらく離れている、住宅地のイメージの場所にひっそりとあるのが「江春楼」。

 

 

駐車場は店前に2台分しかなく(おそらく)、空いていた1台分にとめる。

見た目は地味な町中華って感じだが、何となくアンテナに引っかかってきたのだ。

 

 

江春楼

 

 

 

入口にはよく見かける赤いラーメン暖簾。

 

 

13時過ぎに到着。

L字カウンターで8席分。

店内には甘い豚骨系のスープの香りがする。

若干クセはあるが、ぼくは好きなタイプだニコニコ

この香り、どこかで出会ったラーメン屋に似てるけど思い出せない。

 

 

厨房内は女性一人。フロア担当はいない。

先客は2人で、ぼくが入ってしばらくしてから夫婦のお客が2人きた。

 

メニューはラーメン専門店のそれだった。

 

 

初めての店なので、まずは醤油ラーメンにしよう。

各ギョウザ入が260円増となっている。

ギョウザ単体だと550円なので、そのギョウザ入とやらにしよう。

醤油ラーメン、ギョウザ入、880円を注文。

 

卓上は普通な感じだが、ニンニクが自由に入れられる。

 

 

6~7分で到着した。

 

 

ギョウザは水餃子状態で4個入っている。

他の具はメンマ、モヤシ、薬味のネギ、海苔。

チャーシューは入っていたっけ?メモに無いので不明とする。

 

そしてこのスープ、やはり豚骨系の甘いコクが美味しいビックリマーク

寸胴を見ると豚骨の他、野菜やらなにやらいろんなものが入っている。

後を引く、クセになるスープだニコニコ

 

 

細めやや縮れた麺もスープによく合う。

平ざるを手際よく使っていたが、茹で加減もぼくにはジャスト。

 

ギョウザはしっかり大きい。

 

 

これが4個も入って260円増しは安いのでは。

逆に550円のギョウザが食べてみたくなる。

 

餡の具材も豊かでしっかりニンニクが効いているのもよい。

 

 

ギョウザが入ることでスープの邪魔をするのではないかとちょっと迷ったのだが、スープの力強さでそれは杞憂だった。

 

途中でニンニクを投入。

 

 

よく合うことは間違いないが、これはちょっと入れ過ぎたかな(^-^;

 

 

ごちそうさんでしたビックリマーク

これは気に入ったニコニコ

自宅からは遠いけど、何かの折には再訪してまた別メニューも試したい。

 

ここでこのスープがどこのラーメンに似ていたか、帰宅してから思いあたる節があった。

秋田は湯沢の長寿軒のスープの旨味に似ていた気がしたのだった。

確認のためにも、こちらへも湯沢へもまた行かねば!にひひ

 

 

 

江春楼

 

埼玉県吉川市高富1-26-1
048-981-1850
11:00~19:00
日・祝定休

 

2021年7月入店