2021年7月頭の麺ネタはもう少しあり。
吉川市のアクアイグニス武蔵野温泉へ行ったとき、昼食を食べに寄った店のお話。
商業地区からはおそらく離れている、住宅地のイメージの場所にひっそりとあるのが「江春楼」。
駐車場は店前に2台分しかなく(おそらく)、空いていた1台分にとめる。
見た目は地味な町中華って感じだが、何となくアンテナに引っかかってきたのだ。
江春楼
入口にはよく見かける赤いラーメン暖簾。
13時過ぎに到着。
L字カウンターで8席分。
店内には甘い豚骨系のスープの香りがする。
若干クセはあるが、ぼくは好きなタイプだ![]()
この香り、どこかで出会ったラーメン屋に似てるけど思い出せない。
厨房内は女性一人。フロア担当はいない。
先客は2人で、ぼくが入ってしばらくしてから夫婦のお客が2人きた。
メニューはラーメン専門店のそれだった。
初めての店なので、まずは醤油ラーメンにしよう。
各ギョウザ入が260円増となっている。
ギョウザ単体だと550円なので、そのギョウザ入とやらにしよう。
醤油ラーメン、ギョウザ入、880円を注文。
卓上は普通な感じだが、ニンニクが自由に入れられる。
6~7分で到着した。
ギョウザは水餃子状態で4個入っている。
他の具はメンマ、モヤシ、薬味のネギ、海苔。
チャーシューは入っていたっけ?メモに無いので不明とする。
そしてこのスープ、やはり豚骨系の甘いコクが美味しい![]()
寸胴を見ると豚骨の他、野菜やらなにやらいろんなものが入っている。
後を引く、クセになるスープだ![]()
細めやや縮れた麺もスープによく合う。
平ざるを手際よく使っていたが、茹で加減もぼくにはジャスト。
ギョウザはしっかり大きい。
これが4個も入って260円増しは安いのでは。
逆に550円のギョウザが食べてみたくなる。
餡の具材も豊かでしっかりニンニクが効いているのもよい。
ギョウザが入ることでスープの邪魔をするのではないかとちょっと迷ったのだが、スープの力強さでそれは杞憂だった。
途中でニンニクを投入。
よく合うことは間違いないが、これはちょっと入れ過ぎたかな(^-^;
ごちそうさんでした![]()
これは気に入った![]()
自宅からは遠いけど、何かの折には再訪してまた別メニューも試したい。
ここでこのスープがどこのラーメンに似ていたか、帰宅してから思いあたる節があった。
秋田は湯沢の長寿軒のスープの旨味に似ていた気がしたのだった。
確認のためにも、こちらへも湯沢へもまた行かねば!![]()
江春楼
埼玉県吉川市高富1-26-1
048-981-1850
11:00~19:00
日・祝定休
2021年7月入店












