「あのときの自分は普通じゃなかった。どうかしてた。おかしくなっていたんだ」不倫者のよくある後悔 | 夫、妻の不倫、浮気、夫婦問題カウンセリング|河野匡利

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会議室で考え込む男性

 

 

不倫に終止符が打たれ、

「あのときの自分は普通じゃなかった。どうかしてた。刺激におぼれ心身ともおかしくなっていたんだ」、

「あんなことしなければよかった」

などと思う不倫者は多い。

 

しかしあのとき周囲は皆そう感じていた。

真っ只中のときは何も聞こえない。見えない。

 

周囲の制止を振り切って(追い出された夫もいるが)出て行き、後々後悔する。

不倫で離婚して「こんなはずじゃなかった」と後悔する不倫者もいるが天罰が下ったも同然で、もう遅い。

そんな人も世には多いでしょう。

 

不倫に終止符が打たれ、 半年1年経ち、やっと身に染みて感じるのが不倫者。 

「あのときの自分は普通じゃなかった。どうかしてた。おかしくなっていたんだ」と。

別の人生を歩んでみたい、また違う人生もありだなと思っていた自分を思い出しながら。

 

不倫真っ只中のときの「後悔したくない」をここで解説しています。