夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

夫の不倫を解決するカウンセラー。
離婚を回避し夫婦関係を再構築したい妻へ。

夫の不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。

 

 

どっちが先に誘ったのか。

どんな感じで始まったのか。

 

👇👇👇

「最初に誘ってきたのは女なんだけど、最後の一線を越えた(不貞行為に及んだ)のは夫」

 

 

会社の給湯室でひそひそ話をする不倫女と夫

 

 

もっと詳しく言いますね。

最初、夫は相手の女に対して、恋愛感情も性的な感情も抱いていませんでした。


職場であれば「ただの会社の女」


外の集まりなら「たまに見かける女の人」

 

ところが、いつしか夫は、その女からの「熱い視線」を感じるようになります。

 

「あれ?なんか俺に興味持ってくれてる?」


「やたら積極的に話しかけてくるな…」


「もしかして、俺に気がある?誘われてる!?」

 

そんな女の、あざとい「営業」にまんまとのっかって、鼻の下を伸ばして応えちゃったのが、皆様の夫だったりする。

 

とっかかりは、明らかに夫から行ったわけじゃない。
女のほうから絶妙に誘導してきたのは明白なんです。

 

で、お近づきになった挙句、夫は
「俺もまだまだイケるな〜」なんて浮かれに浮かれ、結果、体の関係にもっていく。

 

そこまでの舞台セットを作ったのは女。
でも、最後の一線を越えるジャッジをしたのは夫。

 

最後にクラッチを踏み込んで加速したのは夫ですが、
「そうなるように、女に巧妙に仕立て上げられた感」は否めません。

 

まあ、結果論を言えば、浮気は浮気。不貞は不貞。
どっちから誘ったかなんてどうでもいいことかもしれませんが、この流れを踏んできた二人もけっこういます。

 

で、私が何を言いたいかというと。

そんな風に既婚男性をハメるのが上手な女って……


「不倫の前科(リピート)あり」の不倫常習犯なんですよ!!

 

これ、既婚のおばやん女でも結構いるパターン。


聞いてみたら、
「前の彼氏も既婚者だった」
「その前の彼は独身だったけど、歴代全員年下」
「で、うちの夫も女より年下だった」とか。


コイツの恋愛、全部不倫じゃん!!っていう女。

 

後々になって不倫夫が、
「あいつ、前も不倫してたらしいんだよね…」
なんて漏らしたり。
(どの口が言うとんじゃい!?って話ですが。笑)

 

とにかく、世の中には「不倫常習犯」の女が少なくないのです。

ーーー

 

特に、あなたの夫が「今回初めて不倫の沼にハマった」というケースの場合、女が不倫常習犯だとかなり面倒なことになりかねません。

 

ここでちょっと考えてみてください。

そういう不倫常習犯の女たちって、
「終わらせ方もお上手」だと思いますか?


「あ、妻にバレたならもう潮時ね」って、あっさり身を引いて去ってくれると思うでしょうか?

 

もしそう思っているなら……

甘いです!!!!(大声)

 

私が現場で数々の修羅場を見たり、聞いてきた経験から言えば、
不倫常習犯の女ほどしたたかで、離れません。

 

不倫に慣れている分、
「この心地いい関係を持続していくには、これからどう立ち回るべきか」
にめちゃくちゃ長けているんです。


だから、本当にしつこいですよ。

だって女からすれば、
「私がハッピーになれるのは、この男(あなたの夫)だけ」
って本気で思っていますから(その恋愛ごっこに夢中のときは)


せっかく捕まえた都合のいい男を、みすみす手放すわけがありません。
別れる理由がないんです。

 

そう、彼女たちにとって、妻にバレたことは「別れる理由」にはならないんです。

 

過去に不倫で修羅場をくぐり抜けてきた女もいます。


歪んだ不倫恋愛の刺激だけで満たされてきた輩ですから、精神構造も、恋愛感情も、とんでもなくネジ曲がっています。

 

「今度こそ、この人が運命の人かもしれない」


「この人と、もっといい関係を築きたい」


(そんなこと言いながら男を渡り歩いてきたくせにね!怒)

 

家庭を壊された側の迷惑なんて知ったこっちゃない。


「人の家庭がどうなろうと、私には関係ない」


本気でそう思えるやばいサイコパスと化すわけです。

 

さらに、ここに何が入ってくるかというと、不倫特有の、刺激のあるセック◯です。


「この人との行為は最高!」っていう快楽が乗っかってくるから、もう半端じゃない。

 

夫のほうも夫のほうで、その濃厚な毒牙と快楽にどっぷり浸かりきっているから、なかなか抜け出せない。


だからこそ、裏でバイアグラ飲んだり、撮影した動画がスマホから発見されたりするわけです。


狂ったように、お金もどんどん出費したりします。

ーーー

 

 

とにかく、何が言いたいか。

 

こんな「ヤバい常習犯の女」を相手にしている夫が、妻にバレた直後に、
「今度こそ本当に切る!」「絶対に別れる!」
って涙目で言っていても信用してはなりません。

 

口では「別れる」と言いつつ、女のしたたかな誘惑に負けて、水面下で繋がりの破片を残すのがオチです。

 

まずは、こちらが準備を万全にすること。


泳がせてしっかり証拠を固め、自分の身を守る武器を揃えてから、夫ととことん向き合って話をしていきますが……

 

「二度目、三度目のバレ(水面下での再発)を経て、ようやく本当の終わりが訪れる」

 

くらいの長期戦の覚悟を持っておいたほうが賢明です。

 

いずれにしろ、

ずっと待っていても(奥さんは)離婚しない!

私(不倫女)の幸せはここにはない

 

この二つを自覚させることでしょうね。

 

一筋縄ではいかない地雷女だからこそ、
冷静に、確実に、コテンパンにする準備を進めましょうね!

あなたの味方は、ここにいます。