夫の不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
どっちが先に誘ったのか。
どんな感じで始まったのか。
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「最初に誘ってきたのは女なんだけど、最後の一線を越えた(不貞行為に及んだ)のは夫」
もっと詳しく言いますね。
最初、夫は相手の女に対して、恋愛感情も性的な感情も抱いていませんでした。
職場であれば「ただの会社の女」
外の集まりなら「たまに見かける女の人」
ところが、いつしか夫は、その女からの「熱い視線」を感じるようになります。
「あれ?なんか俺に興味持ってくれてる?」
「やたら積極的に話しかけてくるな…」
「もしかして、俺に気がある?誘われてる!?」
そんな女の、あざとい「営業」にまんまとのっかって、鼻の下を伸ばして応えちゃったのが、皆様の夫だったりする。
とっかかりは、明らかに夫から行ったわけじゃない。
女のほうから絶妙に誘導してきたのは明白なんです。
で、お近づきになった挙句、夫は
「俺もまだまだイケるな〜」なんて浮かれに浮かれ、結果、体の関係にもっていく。
そこまでの舞台セットを作ったのは女。
でも、最後の一線を越えるジャッジをしたのは夫。
最後にクラッチを踏み込んで加速したのは夫ですが、
「そうなるように、女に巧妙に仕立て上げられた感」は否めません。
まあ、結果論を言えば、浮気は浮気。不貞は不貞。
どっちから誘ったかなんてどうでもいいことかもしれませんが、この流れを踏んできた二人もけっこういます。
で、私が何を言いたいかというと。
そんな風に既婚男性をハメるのが上手な女って……
「不倫の前科(リピート)あり」の不倫常習犯なんですよ!!
これ、既婚のおばやん女でも結構いるパターン。
聞いてみたら、
「前の彼氏も既婚者だった」
「その前の彼は独身だったけど、歴代全員年下」
「で、うちの夫も女より年下だった」とか。
コイツの恋愛、全部不倫じゃん!!っていう女。
後々になって不倫夫が、
「あいつ、前も不倫してたらしいんだよね…」
なんて漏らしたり。
(どの口が言うとんじゃい!?って話ですが。笑)
とにかく、世の中には「不倫常習犯」の女が少なくないのです。
ーーー
特に、あなたの夫が「今回初めて不倫の沼にハマった」というケースの場合、女が不倫常習犯だとかなり面倒なことになりかねません。
ここでちょっと考えてみてください。
そういう不倫常習犯の女たちって、
「終わらせ方もお上手」だと思いますか?
「あ、妻にバレたならもう潮時ね」って、あっさり身を引いて去ってくれると思うでしょうか?
もしそう思っているなら……
甘いです!!!!(大声)
私が現場で数々の修羅場を見たり、聞いてきた経験から言えば、
不倫常習犯の女ほどしたたかで、離れません。
不倫に慣れている分、
「この心地いい関係を持続していくには、これからどう立ち回るべきか」
にめちゃくちゃ長けているんです。
だから、本当にしつこいですよ。
だって女からすれば、
「私がハッピーになれるのは、この男(あなたの夫)だけ」
って本気で思っていますから(その恋愛ごっこに夢中のときは)
せっかく捕まえた都合のいい男を、みすみす手放すわけがありません。
別れる理由がないんです。
そう、彼女たちにとって、妻にバレたことは「別れる理由」にはならないんです。
過去に不倫で修羅場をくぐり抜けてきた女もいます。
歪んだ不倫恋愛の刺激だけで満たされてきた輩ですから、精神構造も、恋愛感情も、とんでもなくネジ曲がっています。
「今度こそ、この人が運命の人かもしれない」
「この人と、もっといい関係を築きたい」
(そんなこと言いながら男を渡り歩いてきたくせにね!怒)
家庭を壊された側の迷惑なんて知ったこっちゃない。
「人の家庭がどうなろうと、私には関係ない」
本気でそう思えるやばいサイコパスと化すわけです。
さらに、ここに何が入ってくるかというと、不倫特有の、刺激のあるセック◯です。
「この人との行為は最高!」っていう快楽が乗っかってくるから、もう半端じゃない。
夫のほうも夫のほうで、その濃厚な毒牙と快楽にどっぷり浸かりきっているから、なかなか抜け出せない。
だからこそ、裏でバイアグラ飲んだり、撮影した動画がスマホから発見されたりするわけです。
狂ったように、お金もどんどん出費したりします。
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とにかく、何が言いたいか。
こんな「ヤバい常習犯の女」を相手にしている夫が、妻にバレた直後に、
「今度こそ本当に切る!」「絶対に別れる!」
って涙目で言っていても信用してはなりません。
口では「別れる」と言いつつ、女のしたたかな誘惑に負けて、水面下で繋がりの破片を残すのがオチです。
まずは、こちらが準備を万全にすること。
泳がせてしっかり証拠を固め、自分の身を守る武器を揃えてから、夫ととことん向き合って話をしていきますが……
「二度目、三度目のバレ(水面下での再発)を経て、ようやく本当の終わりが訪れる」
くらいの長期戦の覚悟を持っておいたほうが賢明です。
いずれにしろ、
ずっと待っていても(奥さんは)離婚しない!
私(不倫女)の幸せはここにはない
この二つを自覚させることでしょうね。
一筋縄ではいかない地雷女だからこそ、
冷静に、確実に、コテンパンにする準備を進めましょうね!
あなたの味方は、ここにいます。

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