家庭を壊さない程度の浮気、不倫(風俗利用)ができる自由があったうえでの結婚という価値感の男たちがいる。
俺は責任を果たしている。
この程度ならいいだろうと、あたかも当然の権利かのごとくこそこそ自由を謳歌する。
妻に家計を任せ、金銭的自由、余裕を妻に与え、自分(夫)の行動をうるさく言われないようにしている夫もいる。
まるでお金で妻を繋ぎとめているかのような夫。
誰のおかげで食えているんだ!は最悪の言葉。
波風を立てなくないから見て見ぬふりをする妻もいるが、問い詰めれば、論点をすり替えてきたり、逆ギレして妻の言われたくない言葉を発して黙らせる夫。
遊びだから、
ワンナイトラブだから、
たいした浮気ではないから、
本気じゃないからとか、
夫の逆ギレが怖いから見過ごしてきた方も一定数います。
内容、程度が問題ではありません。
小さな問題を未解決のままでいたばっかりに、何年か後、夫にとってストライクな女、性悪女と出会ってしまい、本気モードの恋愛に暴走する事例を多々見てきました。
残念なことに、「過去にありましたが、今回はやばい」と、相談される方のなかにはこのような浮気夫は一定数います。
たいした浮気でなくてもスルーせず、夫の価値感の歪みが修正可能か否か、「この人はもう絶対難しい」でなければ、そのままにせず早い段階で適切な治療が必要です。
