こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます。
本日の投稿は
今シーズン 寒くなって
初めての鍋物レシピ。
つゆが絶妙にうまい!!
鯛あらの潮汁鍋(うしおじるなべ)です。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
先週まで夏のような暑さだったのに、
さっっっっむ と身震いするほどの寒さ。
秋がなかったような?感じさえします。
なので今夜はあったか鍋物レシピ、
鯛あらで作った潮汁鍋。
鯛切り身を使うよりか、
美味しく、節約できる鍋料理です。
鯛のあら ならではの旨みはたまりません!
飲み干してしまうほど、
うまい潮汁鍋です。![]()
鯛のあら(1尾分) 木綿豆腐(1丁)
糸こんにゃく(100g)
にんじん(1/3本) 白菜(1/8玉)
長ねぎ(2/3本) 春菊(少量)
生椎茸(3枚) ぶなしめじ(100g)
えのき茸(100g)
だし昆布(10g) 水(1,200ml)
酒(100ml) 淡口醤油(大さじ1)
塩(適量)
鍋、小鍋、まな板、包丁、ピーラー、
型抜き、バット、ボウル、ザル、
菜箸(割り箸)、すくいアミ、
ペーパータオルなど
昆布水を作り、
鯛あら、豆腐の下ごしらえをします
鍋にだし昆布(10g)を入れ、水(1,200ml)を注ぎ、
20分浸して昆布水を作ります。
*あらかじめ作っておきます。
鯛あら全体にいきわたる程度の
塩をふって、30分馴染ませます。
木綿豆腐は食べやすい大きさに切ります。
ペーパータオル2枚重ねを敷いた
バットにのせ、上からも重ねのせて
水切りします。
:バットを少し傾けておけば、
スムーズに水切りできますよ![]()
キノコと野菜、こんにゃくの
下ごしらえをします
それぞれのキノコは石づきを切り落とします。
生椎茸は飾り切りして、
ぶなしめじとえのき茸は小房に分けます。
糸こんにゃくは 食べやすい長さに切り、
全体に塩をまぶして板ずりします。
水から こんにゃくを入れ沸騰させ
強めの弱火で 3分茹でてアク抜きします。
茹であがったら ザルにあげ
湯切りして粗熱を取ります。
白菜は芯を落とし、1枚1枚はぎとります。
葉はザク切りまたは手でちぎり、
茎は2cm幅のそぎ切りにします。
長ねぎは4cmの斜め切りに、
にんじんは皮をむいて、3~4mm幅に切り、
お好みに応じて型抜きします。
白菜は葉と茎とに分けておきます。
鯛あらの臭みをやわらげます
たっぷりの水を入れた鍋を中火にかけます。
沸騰させたら鯛のあらをくぐらす程度に
軽く茹でます。
すくいアミを使って鍋から取り出し、
氷水を張ったボウルに入れて身を引き締めます。
鯛に付着した汚れや血合いを
水を流しながら落とします。
ザルにあげて 水切りします。
バットに移し ペーパータオルで
水気を拭き取ります。
だしつゆを作ります
①の昆布水の入った鍋に、
鯛あらを入れて、酒(100ml)を注ぎます。
強めの中火にかけ、沸騰する直前に
昆布を取り出します。
沸騰したら 弱火にしてアクを取り除きます。
だし汁が澄んでくるまで
アク取りをします。
淡口醤油(大さじ1)を加え、
塩で味を調え だしつゆを作ります。
煮込みが必要な
食材から加えます
豆腐、糸こんにゃく、にんじん、
白菜の軸を加え、
弱めの中火で煮込みます。
*にんじんがやわらかくなるまで
煮込んでいきます。
仕上げます
白ねぎ、キノコ、白菜の葉の順に加え、
キノコがしんなりするまで、
強めの弱火で煮込んだら、
春菊を加え ひと煮立ちさせて仕上げます。
だしつゆを飲み干しても、
また おうどんや雑炊にしても
美味しく温まるので、
ぜひ!お試しくださいね![]()
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ご参考くだされば 嬉しいです![]()
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