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KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます。
本日の投稿は夏のスタミナ丼レシピ。
ふっくら とろ旨!
甘辛のうな玉丼です。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
関西も梅雨明けし、
これからが夏本番といったところです。
今年の土用の丑は7月28日(水)ですが、
夏バテしないように・・・
うな玉丼でしっかリスタミナつけました![]()
昆布と鰻のうま味のきかせた
だしに鰻蒲焼きのたれで調合したつゆ。
甘辛で凄く美味しく、
ふわとろの玉子によく合う
鰻蒲焼きで作った
とろ旨どんぶりです。
鰻蒲焼き(1尾) 卵(4個)
玉ねぎ(1/2玉) 三つ葉(5~6本)
温かいごはん(適量×2)
だし昆布(5g) 水(100ml)
酒(小さじ2) みりん(小さじ2)
鰻蒲焼きのたれ(30ml)
小鍋(蓋付き)、まな板、包丁、
バット、ボウル、菜箸(割り箸)など
作り方
鰻蒲焼きの下ごしらえをします
鰻蒲焼きの半助(頭)と尻尾を切り落とします。
ボウルに入れ、だし昆布(5g)も加え、
水(100ml)、酒(小さじ2)を注いで
20分以上馴染ませます。
鰻蒲焼きは縦半分の
横2.5~3cm幅に切ります。
食材の下ごしらえをします
玉ねぎ(1/2玉)は5mm幅の縦切りに。
三つ葉の軸は2cm幅に切り、
葉は粗く刻みます。
三つ葉は軸と葉とに分けておきます。
卵(4個)は常温に戻し、
ボウルに割って
菜箸(割り箸)で
軽く4~5回ほど混ぜて
溶き卵にします。
調理の開始です♪
だしつゆを作ります
①のボウルを小鍋に移し、中火にかけます。
沸騰する直前に昆布を小鍋から取り出します。
鰻の半助(頭)と尻尾はそのままに、
沸騰したら みりん(小さじ2)と
鰻の蒲焼きのたれ(大さじ2)を加え
ひと煮立ちさせます。
玉ねぎを加えます
③に玉ねぎを加え、しんなりさせたら
火を弱めて鍋から鰻の半助(頭)と
尻尾を取り出します。
溶き卵を流します
切った鰻の蒲焼をのせていきます。
*溶き卵は半量を
2回流します。
弱火にして 中央に溶き卵を流します。
中央は卵がかたまりににくいため
ふわとろ卵になりやすいです。
1分煮て かたまりかけたら
三つ葉の軸を散らします。
仕上げます
残り(半量)の溶き卵は中央から
外側へとまわしかけて、
三つ葉の葉を散らして30秒煮ます。
蓋をのせ、火を止めて1分蒸します。
1分蒸したら蓋をはずして
ヘラでザクっと混ぜて仕上げます。
盛ります(1人分)
温かいごはんを入れた丼鉢に、
⑥を盛って出来上がりです。
ふっくら とろとろに美味しい
甘辛のうな玉丼。
暑さでお疲れ出ないように・・・
ぜひ!お試しくださいね![]()
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ご参考くだされば 嬉しいです![]()
市販のうなぎ蒲焼きを
専門店のような味わいに!
ふっくら美味しく温める方法です。
ふわふわ錦糸玉子と歯切れのいい絹さや・・・
ふっくら 香ばしい鰻蒲焼きの美味しさ
引き立ててくれます。
失敗することなく、簡単に
ふっくらふわふわ~♪
旨みたっぷりに味わえるので、
暑い夏のおかずのひと品にぜひ!
香ばしい鰻に、さわやかな食材との
相性バッチリ!のどごし最高です~♪
「土用の丑」におすすめの
元気の出る鰻そうめんです。
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