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KOICHIオフィシャルブログ
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本日 朝の投稿は、あれば何かと便利な鰻の甘辛たれ。
市販の鰻蒲焼きにタレが添付されていますが、
もう少しあればいいのにと思われがちです。
鰻蒲焼きの半助と呼ばれている頭の部位と尻尾を使い、
調味料で簡単に、秘伝のような香ばしさと深みある鰻のたれの作り方です。
老舗 鰻専門店の秘伝のタレは、衛生上 大丈夫?と
疑問を抱く方も少なくないかと思います。
継ぎ足しの際に 加熱させながら 繰り返し作業されており、
また食品添加物を含まない、砂糖や塩など不純物のないものが
秘伝のタレに含まれ殺菌効果があるとともに、毎日かき混ぜられ酸素が
いきわたっているので 細菌が繁殖しづらい環境になっています。
衛生上 何ら問題なくタレは腐敗せずに伝統を守り続けられているものです。
加熱こそしませんが、 よく似たものが日本伝統のぬか床といえるのではないでしょうか。
【材料】
市販の鰻蒲焼きの半助(頭)と尻尾(2尾分)
酒(25ml) みりん(60ml) 中ザラ糖(50g) 醤油(60ml)
*1尾分の半助(頭)と尻尾でも、美味しくできます。
*みりんと醤油は同量にして、中ザラ糖で調整します。
*砂糖でもいいですが、中ザラ糖を使えば香ばしいコクある甘さに仕上がります。
【作り方】
①市販の鰻蒲焼きをまな板にのせ、包丁で半助(頭)と尻尾を切り落とします。
②酒(25ml) みりん(60ml) 中ザラ糖(50g) 醤油(60ml)を準備します。
③鍋に酒(25ml) みりん(60ml)を入れ、やや強火にかけ
火に注意しながら煮ます。
④煮立ったら 中火にして 鰻の半助(頭)と尻尾を加え、
ヘラでかき混ぜながら煮て 鰻の旨みを出します。
⑤中ザラ糖(50g)を加えます。
⑥ヘラでかき混ぜながら 煮て中ザラ糖を溶かします。
⑦煮詰まってきたら、醤油(60ml)を注いで 中火で煮ます。
⑧煮立ったら 弱火にして5~6分煮て 火を止めます。
⑨粗熱が取れたら、茶こしなどで漉して器やガラス容器に移して出来上がりです。
鰻蒲焼きだけではなく、卵かけごはんのタレや魚の煮付けなどにも活用できます。
甘辛でコクと旨みある、まるで秘伝のタレかのような深みある味わいです。
鰻蒲焼きを買われた際には、ぜひお試しくださいね!
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